香嵐渓の渋滞を避ける方法はコレ!停めやすい駐車場情報も!

      2016/11/23

香嵐渓

だんだん秋らしい気候になってきましたね。山の木々も紅葉を始めるこの季節、いろいろな所に紅葉を見に出かける計画を立てている人も多いんじゃないでしょうか。

愛知県豊田市の「香嵐渓」も紅葉のスポットとして超有名ですね。毎年、もみじまつりが開催されて、とても多くの人が訪れます。

 

でもいつも話題になるのが「渋滞」です。香嵐渓への道は基本1本のため、渋滞にはまってしまって大変な目に遭ったという人も多いはず。

そこで、今回は香嵐渓の紅葉を見に行くときに、上手に渋滞を避ける方法をご紹介します。到着するだけで疲れてしまわないように参考にしてみてくださいね!

 

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香嵐渓 もみじまつり 2016

毎年紅葉の時期、香嵐渓では「もみじまつり」が開催されていて、イベントなどもあります。紅葉自体の見頃は例年11月中旬〜下旬です。

★香嵐渓 もみじまつり

【開催日】2016年11月1日(火)~ 30日(水)
【時 間】9:00頃〜21:00まで(ライトアップは日没~21:00)※香嵐渓園内は常時開放
【場 所】足助・香嵐渓広場(愛知県豊田市足助町飯盛)
【主 催】足助観光協会
【電 話】0565-62-1272

詳細 足助観光協会 Facebook

 

香嵐渓へのアクセス方法

電車やバスでのアクセス

◎名鉄名古屋本線『東岡崎駅』→ 足助行きバス(約70分)→ 香嵐渓下車

◎名鉄豊田線『浄水駅』→ とよたおいでんバス百年草行き(約60分)→ 香嵐渓下車

◎名鉄三河線『豊田市駅』→ 名鉄バス足助行き(約45分)→ 香嵐渓下車

 

車でのアクセス

ナビには、「香嵐渓」「愛知県豊田市足助町飯盛39」と入れましょう。

ただし、渋滞を避けるための迂回路(後述)を使う場合は、道がかわってきますので注意してください。また、停めたい駐車場(後述)が決まっている場合は、そこを目的地にします。

 

〈関東方面から〉

◎東名高速道路『豊田JCT』→ 東海環状自動車道『豊田松平IC』下車(ETC付き普通車の場合は、鞍ヶ池スマートIC下車)→ 県道39号を経由→ 国道153号を飯田方面へ約15キロ

〈関西方面から〉

◎東名高速道路『名古屋IC』下車 → 猿投グリーンロード終点『力石IC』下車→ 国道153号を飯田方面へ約10キロ

駐車場・臨時駐車場

お出かけマップ

紅葉シーズンの香嵐渓は、とても多くの人が訪れます。駐車場もすぐいっぱいになってしまうので、注意が必要です。駐車場案内マップをしっかりチェックしてくださいね。

 

駐車場は常設のもの(マップの赤文字)に加え、臨時駐車場(マップの青文字)があります。

常設駐車場は香嵐渓に近い場所にあり便利です。ただしすぐに一杯になってしまうので、駐車場にはいるために待っている車の渋滞に巻き込まれる事があります。料金は1,000円です。

 

臨時駐車場は少し離れた場所ですが、普通の人であれば歩くには全く問題のない距離です。料金も500円と安くなっていますし、足助バイパスを通り、北側から来るようにすれば、会場付近の渋滞を回避することができますので、こちらに停めるのがおすすめです。

臨時駐車場は開いている日が限られていますので、注意してくださいね。(マップ内に書いてあります)

 

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渋滞を避けて香嵐渓に行く方法

さて、ピーク時には大渋滞となる香嵐渓へのルートですが、この渋滞を避ける方法を見ていきます。

迂回路を使う

香嵐渓に行く場合、北側・東側からのアクセスは問題ありませんが、国道153号線からのルートがとても渋滞します。猿投グリーンロード方面から来る場合、香嵐渓へは国道153号線を使うのが一般的ですが、片側1車線の一本道のため、とても渋滞が酷くなります。

 

ですから、あなたが名古屋方面などから来て国道153号線を使うのであれば、迷わず迂回路を通ることをおすすめします。

迂回路は多少大回りになってしまいますが、渋滞で何十分もイライラとしているよりもずっと快適です。下の迂回路マップを参照してくださいね。

 

猿投グリーンロードから来た場合

猿投グリーンロードから来た場合、終点『力石IC』まで行かず、『枝下インターチェンジ』で降りて県道11号線(県道豊田明智線)を東へ行きます。要所要所に、下の迂回路マップで示されている番号が書いてある看板が立っていますので、それに従っていけば問題ありません。

 

県道153号線の途中から迂回する場合

県道153号線は香嵐渓に近づくほど渋滞してきます。もし、国道153号線に入ってしまっても、手前の方であれば迂回路への案内がありますので、従って進んでください。(迂回路マップ参照)

迂回路マップ

 

朝早く行く

可能であれば、朝の早い時間に行くのが一番です。ピーク時は早いうちから渋滞が始まりますが、それほど酷くないはずです。

道は8時頃から混み始めて9時を過ぎるとどんどん酷くなっていきます。

紅葉の見頃(ピーク時)を避ける

香嵐渓の紅葉の見頃は例年11月の中旬〜下旬です。ですから、この一番人の多い見頃期間をなるべく避けて行きましょう。

11月の始めや11月の終わり頃ですね。ただし、まだちょっと紅葉に早かったり、すでに紅葉が落ち葉になっていたり、という事になりますので、それでもOKな人だけにおすすめです。

平日に行く

紅葉の時期はいつでも人は多いのですが、やはり週末よりも平日の方が空いています。可能であれば平日に行くことをおすすめします。

渋滞情報をチェックする

香嵐渓もみじまつりのチラシに、前年・前々年の渋滞状況が載っています。これを見れば今年の渋滞もなんとなく予測できますね。参考にしてみてくださいね。

渋滞カレンダー

また、「みちナビとよた」では、11月になると沿道ライブカメラで、国道153号線の渋滞状況を見ることができます。国道153号線を通るか迷っている場合は、チェックして見てくださいね。

パソコン・スマートフォン http://michinavitoyota.jp/
携帯電話 http://michinavitoyota.jp/mobile

ライトアップの渋滞を回避する方法

香嵐渓では夜はライトアップをしています。ライトアップを見に行くときに、渋滞を回避するにはどうしたらいいでしょうか。

中途半端な時間に行く

香嵐渓で1日ずーっと楽しめる!という場合は、一番のおすすめは、朝早いうちに行くということです。でも、朝早くから夜遅くまでというのは、体力的にも疲れてしまいますね。お子さんが一緒ならなおさらです。

 

香嵐渓の渋滞が酷いのは朝から1時頃までと、ライトアップが始まる日没前です。ですから、その間の中途半端な時間、たとえば2時や3時くらいにつくように出発してみましょう。

1時を過ぎると朝から来ていた人達が帰り始めることもあり、駐車場も多少停めやすくなります。

 

帰りの渋滞を避けるのに早めに出る・迂回路で帰る

道(国道153号線)が混雑するのは行きだけではありません。ライトアップが終わった後は、みんなが一斉に帰ろうとするので、道も混雑してしまいます。

これを避けるには、ライトアップ終了時間よりも少し早めに帰路につくことです。ただし、同じように考える人も多いため、上でご説明した迂回路を使って帰るのがおすすめです!

おでかけ

渋滞を回避して紅葉を楽しんで!

せっかく紅葉を見にお出かけするのですから、渋滞にはまってイライラするのはもったいないですよね。ご紹介してきた内容を読んで、少し頭にいれておくだけで、渋滞を避けることができますよ〜。

ぜひ参考にして、今年も香嵐渓の紅葉を楽しんでくださいね!

 

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