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1日で簡単にできる夏休みの自由研究・工作があった!小学生向けおすすめのネタ4つ!

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夏の子ども

待ちに待った楽しい夏休み!

宿題は早めに終わらせて、残りはめいっぱい遊んじゃおう!!と計画を立てたつもりが、あっという間に8月も後半・・・。

 

問題集はなんとか仕上げられるとしても、困ってしまうのが自由研究ですよね。

自由研究は日にちをかけてじっくりやらなければできないものが多く、夏休みもあとわずかとなると、小学生のあなたもお家の人も頭を悩ませてしまいます。

 

今回は、まだ間に合う! 1日で簡単にできる夏休みの自由研究をテーマ別でご紹介します。

まだ自由研究が終わっていないそこのキミ! 必見です!

 

 

1日でできる自由研究:食べ物編

低学年向け:野菜や果物の種を調べてみよう!

 用意するもの 

  • 好きな野菜や果物
  • 包丁
  • キッチンペーパー  

 手順 

  1. 好きな野菜や果物を用意します
  2. 野菜や果物を切って、種がどこにあるのかを観察します。
  3. 観察したら、種を取り出します。(包丁を使う場合は、必ずお家の人に見てもらいましょう)
  4. 取り出した種を洗って、キッチンペーパーで水気を拭きます。
  5. 取り出した種がどんな色・形なのかを観察します。

 まとめ方 

種の写真を撮ったり、種の絵を描いて、それぞれの野菜や果物の種についてまとめてみましょう。

種が野菜や果物のどこにあったのか、どんな形だったのか、数はどれくらい入っていたのか、などを観察して書き留めます。

できるだけ普段食べている身近な食材を選んで、いろんな種を比べてみるのがいいですね!

普段何気なく食べている野菜や果物なのに新たな発見があるはずです。気付いたこと、思ったことは全部書いておきましょう。

もちろん切った野菜や果物はおいしくいただきましょうね。

子ども 虫眼鏡  

高学年向け:簡単でおいしい!ヨーグルトをつくってみよう

  用意するもの 

  • 牛乳(成分無調整乳)1リットル
  • 種菌(ヨーグルト50g~100g)
  • 容器(煮沸できてフタ付きのもの)
  • スプーン(柄の長い物がオススメ)
  • 温度計

 手順 

  1. 容器、温度計、スプーンを煮沸消毒します。(雑菌を繁殖させないために、必ず消毒しましょう。手も清潔に洗いましょう。)
  2. 牛乳を40度前後に温めます。
  3. 温めた牛乳を、先ほど煮沸消毒した容器に移し、そこに種菌となるヨーグルトを投入します。
  4. 容器にフタをし、40度程度を保つように保温します。(湯たんぽなどを使うと、簡単に保温できます。)保温時間は6~12時間です。
  5. 途中どんなふうに変化していくのかを観察します。

 まとめ方 

手順はこんなに簡単です。

1時間ごとに、ヨーグルトの固まり方などの観察日記を付けると、立派な自由研究が完成しますよ。

ただし、熱湯は危ないので、お家の人に付きそってもらいましょうね。

できあがったヨーグルトは、お家の人と食べてみて、市販のヨーグルトと比べて味の違いはあったかなど、感想も付け加えるといいですね!

 

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1日でできる自由研究:工作編

低学年向け:ペットボトルでけん玉をつくろう

下の動画を参考にしてくださいね!

 用意するもの 

  • ペットボトル 2本
  • 好きな色の折り紙 1枚
  • 毛糸 40センチ程度
  • 新聞紙 1/4サイズ
  • ビニールテープ
  • セロテープ
  • マスキングテープ(無くてもOK)
  • カッターナイフ
  • はさみ

 手順 

  1. キャップを付けたままのペットボトルの上の部分をカッターやはさみを使って切り取ります。2本分。(手を切らないように注意!)
  2. 切り口部分が危険なのでマスキングテープを巻きます。(かわいい柄だとGood!ない場合はセロテープやビニールテープでOK)
  3. 2本のペットボトルのキャップとキャップを合わせてビニールテープでつなぎます。
  4. 2本のペットボトルのキャップ部分をビニールテープで貼りつけます。
  5. 新聞紙を丸めて色紙で包み、ボールにします。
  6. 作ったボールに毛糸をテープで貼り付けます。
  7. 毛糸のもう片方を、3のつないだ部分に貼り付けます。
  8. できあがり!

参考動画↓

 

 コツ 

ビニールテープをカラフルなものにしたり、油性ペンでペットボトルに模様を描いたりすると、見栄えがしてオリジナルなキレイなけん玉になりますよ。色々試して工夫してみてください。

ペットボトルを切るときは、危ないので、お家の人に見てもらい、手を切らないように気を付けましょう。

 

高学年向け:スノードームを手作りしてみよう

こちらも下に動画があるので、見ながら作るとわかりやすいです。

超基本的なやりかたなので、ここからアレンジしてくださいね!

 用意するもの 

  • ふた付きのびん(水が漏れないもの)
  • 好きなフィギュア・飾り(なんでもOK)
  • ペットボトルのふた
  • 接着剤・ボンド(耐水性のもの)
  • スパンコール、ラメなど
  • 液体のり(洗濯のり)
  • 割り箸(かき混ぜ棒)
  • ボール

 手順 

  1. びんのフタを裏返し、ペットボトルのキャップをボンドで貼り付けます。
  2. キャップの上に好きなキャラクターのフィギュアや飾りを貼り付けます。(しっかりついているか確認)
  3. ボールの中にびんを置き、水を6分目くらい入れ、残りは液体のりを入れます。
  4. 泡立たないように割り箸でゆっくりと混ぜます。
  5. スパンコールやラメを上から入れます。(この時スパンコールが沈むのが早い場合は、ゆっくり動くように液体のりを足して粘度を上げます。)
  6. 2でフィギュアをつけたフタをしっかり締めます。
  7. 水分をしっかり拭き取ったらできあがり!

参考動画↓

 

 コツ 

蓋の部分に可愛い柄のマスキングテープを貼ったり、リボンを掛けたりするとさらに可愛くなりますよ。

液体のりの量が多いほど、どろっとするので、スパンコールやラメがゆっくりと落ちていきます。ただしあまり多いと落ちていかなくなるので注意してください。

 

1日で簡単にできる夏休みの自由研究 まとめ

1日で簡単にできる夏休みの自由研究のネタをご紹介しましたが、いかがでしたか?

夏休みが残りわずかでも大丈夫!まだ間に合う自由研究がこんなにたくさんありますよ。

 

せっかくなので楽しみながら、あなたの興味が持てる自由研究を見つけてください。

小学生のお子さんを持つ親御さんも、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね!

 

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