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【2021年】しぶんぎ座流星群が見られる方角や時間は?

しぶんぎ座流星群

「しぶんぎ座流星群」って、知っていますか?あまり聞いたことのない名前ですね。でも、三大流星群の一つなんです。

この「しぶんぎ座流星群」は、2021年にはお正月の1月4日頃に見ることができます。

今回は、2021年の「しぶんぎ座流星群」が見られる日にちや時間、方角などをご紹介します。

 

 

しぶんぎ座流星群とは?

しぶんぎ座流星群は、三大流星群の一つです。

三大流星群とは

  • しぶんぎ座流星群
  • ペルセウス座流星群
  • ふたご座流星群

となっています。

関連記事ふたご座流星群を見る!方角や時間、準備する物は?

 

「しぶんぎ座」は、1795年にフランスの天文学者のジェローム・ラランドが名付けた星座です。しかし、後に国際天文学連合が、星座を88個と決めた時、しぶんぎ座は、その88の中に入ることができなかったため、現在では星座としては存在しません。

でも、しぶんぎ座のあたりに流星の放射点があるため、しぶんぎ座流星群と呼ばれているんですね。

 

しぶんぎ座流星群は、年によって現れる流星の数にかなり差があるため、とても少なくてあまり見えない時もあります。また、流星が現れる時間が短いので見逃してしまいがちです。

 

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2021年のしぶんぎ座流星群を見るには

しぶんぎ座流星群の日にち・時間・ピーク(極大)は?

【しぶんぎ座流星群を見るおすすめの日時】

 2021年1月3日(日)夜〜4日(月)夜明けまで。

 

2021年のしぶんぎ座流星群を一番良く見られる日は、1月3日(日)〜4日(月)です。特に4日の夜中2時〜5時が見やすい予想です。

 

しぶんぎ座流星群の方角は?

方角としては北東方面ですが、見る時は方角を気にせず、空を見上げるだけでOKです。

 

流星の出現数は?

流れ星の数は、1時間で20個ぐらいとの予想になっています。

 

しぶんぎ座流星群観測にあるといいもの

しぶんぎ座流星群を見に、外へ出かける場合、持って行くといいものがあります。とにかく寒いですから、防寒第一で行ってくださいね。

  • 防寒着…コートや毛布など
  • カイロ…腰に貼るのがおすすめ
  • 温かい飲み物…保温の水筒やマグボトルなどに入れていきましょう
  • 双眼鏡…肉眼でも問題なく見えます
  • シート…外で座る場合は敷物や座布団が必須です
  • 懐中電灯…まぶしくないよう赤いセロハンを貼るといい
  • カメラ

 

しぶんぎ座流星群を楽しんで!

2021年のしぶんぎ座流星群を見るのに適しているは、2021年1月3日(日)夜〜4日(月)夜明けまでで、特に夜が明ける2〜3時間前がおすすめです。

1月4日は、まだお正月休みの人も多いのでゆっくり見られて安心ですね。

ぜひ美しい流星群を見てくださいね!

 

 

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