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しぶんぎ座流星群が見られる方角や時間は? 【2020年】

しぶんぎ座流星群

「しぶんぎ座流星群」って、知っていますか?あまり聞いたことのない名前ですね。でも、三大流星群の一つなんです。

この「しぶんぎ座流星群」は、2020年にはお正月の1月4日に見ることができます。

今回は、2020年の「しぶんぎ座流星群」が見られる日にちや時間、方角などをご紹介します。

 

 

しぶんぎ座流星群とは?

しぶんぎ座流星群は、三大流星群の一つです。

三大流星群とは

  • しぶんぎ座流星群
  • ペルセウス座流星群
  • ふたご座流星群

となっています。

関連記事ふたご座流星群を見る!方角や時間、準備する物は?

 

「しぶんぎ座」は、1795年にフランスの天文学者のジェローム・ラランドが名付けた星座です。しかし、後に国際天文学連合が、星座を88個と決めた時、しぶんぎ座は、その88の中に入ることができなかったため、現在では星座としては存在しません。

でも、しぶんぎ座のあたりに流星の放射点があるため、しぶんぎ座流星群と呼ばれているんですね。

 

しぶんぎ座流星群は、年によって現れる流星の数にかなり差があるため、とても少なくてあまり見えない時もあります。また、流星が現れる時間が短いので見逃してしまいがちです。

 

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2020年のしぶんぎ座流星群を見るには

しぶんぎ座流星群の日にち・時間・ピーク(極大)は?

【しぶんぎ座流星群を見るおすすめの日時】

 2020年1月4日(土)夜〜5日(日)夜明けまで。

 (※一番のピーク時は1月4日の17時頃ですが、昼なので見えない)

 

2020年のしぶんぎ座流星群を一番良く見られる日は、1月4日(土)です。

流星群の放射点が高くなるピークが17時ごろなので、一番星が流れるときには、見えないですが、ピーク後の夜なら、見える確率が高いです。

 

しぶんぎ座流星群の方角は?

方角としては北東方面ですが、見る時は方角を気にせず、空を見上げるだけでOKです。

 

流星の出現数は?

ピークの時間が昼間の11時なので、日本だと一番いい時に観測ができません。それでも夜中から増え始め、夜明けまでの前2〜3時間には、1時間で20〜30個ぐらいとの予想になっています。

 

しぶんぎ座流星群観測にあるといいもの

しぶんぎ座流星群を見に、外へ出かける場合、持って行くといいものがあります。とにかく寒いですから、防寒第一で行ってくださいね。

  • 防寒着…コートや毛布など
  • カイロ…腰に貼るのがおすすめ
  • 温かい飲み物…保温の水筒やマグボトルなどに入れていきましょう
  • 双眼鏡…肉眼でも問題なく見えます
  • シート…外で座る場合は敷物や座布団が必須です
  • 懐中電灯…まぶしくないよう赤いセロハンを貼るといい
  • カメラ

 

しぶんぎ座流星群を楽しんで!

2020年のしぶんぎ座流星群のピークは、1月4日(金)の夜が明ける2〜3時間前です。

1月4日は土曜日だし、まだお正月休みの人も多いのでゆっくり見られて安心ですね。

ぜひ美しい流星群を見てくださいね!

 

 

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