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しぶんぎ座流星群が見られる方角や時間は? 2019年はよく見えそう!

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しぶんぎ座流星群

「しぶんぎ座流星群」って、知っていますか?あまり聞いたことのない名前ですね。でも、三大流星群の一つなんです。

この「しぶんぎ座流星群」は、2019年にはお正月の1月4日に見ることができます。2019年は好条件でよく観測できそうです。

今回は、2019年の「しぶんぎ座流星群」が見られる日にちや時間、方角などをご紹介します。

 

 

しぶんぎ座流星群とは?

しぶんぎ座流星群は、三大流星群の一つです。

三大流星群とは

  • しぶんぎ座流星群
  • ペルセウス座流星群
  • ふたご座流星群

となっています。

 

「しぶんぎ座」は、1795年にフランスの天文学者のジェローム・ラランドが名付けた星座です。しかし、後に国際天文学連合が、星座を88個と決めた時、しぶんぎ座は、その88の中に入ることができなかったため、現在では星座としては存在しません。

でも、しぶんぎ座のあたりに流星の放射点があるため、しぶんぎ座流星群と呼ばれているんですね。

 

しぶんぎ座流星群は、年によって現れる流星の数にかなり差があるため、とても少なくてあまり見えない時もあります。また、流星が現れる時間が短いので見逃してしまいがちです。

でも2019年のしぶんぎ座流星群は、条件がよさそうですよ〜!

 

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2019年のしぶんぎ座流星群を見るには

しぶんぎ座流星群の日にち・時間・ピーク(極大)は?

【しぶんぎ座流星群を見るおすすめの日時】

 2019年1月4日(金)夜中〜夜明けまで。特にいいのは夜が明けるまでの2〜3時間

 ※一番のピーク時は1月4日の昼間11時頃(昼なので見えない)

2019年のしぶんぎ座流星群を見られる日は、1月4日(金)です。

流星群の放射点が高くなるピークがは昼間の11時ごろなので、一番星が流れるときには見ることはできませんが、夜のうちに一番見える時間帯は、夜が明けるまでの2〜3時間です。

月が細いため、明かりに邪魔されることがないので、観測条件としては良いです。

 

しぶんぎ座流星群の方角は?

方角としては北東方面ですが、見る時は方角を気にせず、空を見上げるだけでOKです。

 

流星の出現数は?

ピークの時間が昼間の11時なので、日本だと一番いい時に観測ができません。それでも夜中から増え始め、夜明けまでの前2〜3時間には、1時間で20〜30個ぐらいとの予想になっています。

 

しぶんぎ座流星群観測にあるといいもの

しぶんぎ座流星群を見に、外へ出かける場合、持って行くといいものがあります。とにかく寒いですから、防寒第一で行ってくださいね。

  • 防寒着…コートや毛布など
  • カイロ…腰に貼るのがおすすめ
  • 温かい飲み物…保温の水筒やマグボトルなどに入れていきましょう
  • 双眼鏡…肉眼でも問題なく見えます
  • シート…外で座る場合は敷物や座布団が必須です
  • 懐中電灯…まぶしくないよう赤いセロハンを貼るといい
  • カメラ

 

しぶんぎ座流星群を楽しんで!

2019年のしぶんぎ座流星群のピークは、1月4日(金)の夜が明ける2〜3時間前です。

1月4日だと、もうお正月休みが終わって初出勤という人も多いかもしれませんね。

ちょっとだけ早起きをして空を見上げて、ぜひ美しい流星群を見てくださいね!

 

 

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