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掃除

カレン・キングストンの本「ガラクタ捨てれば自分が見える」は効果ある?

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ゴミ箱

「断捨離」という言葉が広まって長いこと経ちますが、家の中の物をなかなか捨てられないという人はまだまだ多いんじゃないでしょうか?

わたしも同じで、なかなか捨てられないため、ごちゃごちゃしたものがたくさんあってなかなかスッキリした部屋にすることができません。

 

そんな時、ネットでカレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」という本の存在を知りました。

レビューを見ると、この本のおかげですぐに片付けを始めることができて、たくさん捨てることができてスッキリしたという意見が大多数!

わたしも実際に読んでみました。

 

さてさて、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」の効果はどうだったんでしょうか…?

また、この本が向いている人はどんな人なんでしょうか?

 

 

カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」の効果は?

最初に言ってしまうと、わたしの場合、この本の効果はとてもありました!

実際、この本のおかげで、家の中の物を大幅に減らすことができました。一番良かったのが、考え方が変わったことです。

でも、向いていない人もいるだろうな…という感想を持ったのも事実なので、そのあたりをシェアしますね。

 

物であふれた部屋

 

「ガラクタ捨てれば自分が見える」で効果がある人はどんな人?

この本を読んで断捨離・片付けをするモチベーションが上がる効果がでる人というのはどんな人なんでしょうか?

レビューを見ていると、効果が出る人と出ない人はパッキリと2つに分かれるようです。

効果が期待できる人

  • 自己啓発・スピリチュアル系の表現がOKな人
  • 考え方から変えていきたい人

効果が期待できない人

  • 自己啓発・スピリチュアル系が苦手な人
  • 捨てるための明確な判断ルールが知りたい人

 

カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んでいて気付いたのは、かなり自己啓発的・スピリチュアル的な表現があるということです。

また、著者が外国人ということで、日本人とはちょっと違う感覚やキリスト教的なニュアンスが入ってくる所もあります。

なので日本人の場合、そのあたりがスッと入ってこない原因になります。

特にちょっとスピリチュアル系な表現に対しては、かなりの拒否反応があることが本のレビューなどから伺えます。

 

わたしの場合は、自己啓発本が好きなので全然問題ありませんでした。

また、自己啓発本はスピリチュアル的な表現につながっていくことも多いので、このあたりもすんなり入ってきました。

その結果「ガラクタ捨てれば自分が見える」の内容は、かなり心に響く内容になり、実際に自分を片付けをするという「行動」移すだけの力がありました。

 

断捨離

 

ですが、スピリチュアル系に抵抗のないわたしでも、読んでいる間は「これってかなりスピ系の内容だなぁ。」と思ったので、もともと好きでない人・苦手な人には響かないと思われるので、おすすめしません。

もしもあなたがダメかも…と思うのであれば、一度本屋などで、ざっと見てみることをおすすめします。

 

また、カレン・キングストンさんの方法の場合、ほとんどが心理に訴える内容になっています。

たとえば「◯◯は全捨て」のように、自分の気持や感情を入れない紋切り型の整理ルールを使って機械的に捨てる方法を紹介しているのではありません。

ここが読み手と合う・合わないの一番の決め手になるところです。

 

捨てるべき理由を頭と心で納得して判断したい場合はおすすめです。

反対に、そういったあいまいなものでなく、ルールが知りたいという場合は、この本は合わないかも知れません。

 

「ガラクタ捨てれば自分が見える」の内容

本の内容をざっとご紹介しておきますね。

本のタイトルは「ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」です。(※新板も出ており、そちらは「新 ガラクタ捨てれば自分が見える 風水整理術入門」)

風水整理術入門というサブタイトルもついていて、風水的な内容もあるのですが、風水的によくするためにはまずガラクタを片づけることから、ということで、片付け方の方が重点的にしっかりと説明がされています。

わたしは風水には全く興味が無いので、その部分はざっとしか読んでいませんが、反対に風水的な内容を求めている人には、ちょっと違うと感じるかもしれません。

 

内容としては、

  • ガラクタの定義付け
  • ガラクタを抱えると起こる問題
  • 片付けの効力
  • 処分の仕方

などが、実際の例とともに紹介されています。

 

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「ガラクタ捨てれば自分が見える」で響いた名言

本の中で、わたしにとても響いた名言がありましたので、いくつかご紹介します。(あくまで自分にとってです。)

管理場所が「ガラクタ」でいっぱいなのは、人生に新しい物が入り込む隙間がないということ

処分した物が必要になるという状況は自分が作り出している

あなたが運命を信頼すればするほど、運命はあなたの面倒をみてくれる

 

やっぱりとってもスピリチュアル系が入っていると感じかもしれませんね。

この本は整理術の本ではありますが、考え方は整理術以外の事にもぴったり当てはまるので、ある意味人生本のようにも役に立つと感じました。

 

役に立つ本

 

「ガラクタ捨てれば自分が見える」は効果があった!

わたしの場合はこの本は、本当にドンピシャで役に立ちました。

単に片付けのルールが乗っているだけでなく、大元の考え方を変えることができるので、応用がききます。

ただし、上でも説明したとおり、ちょっと自己啓発・スピリチュアル系に感じるので、そういったものが嫌いであれば、他の片付け本がおすすめです。

とくに抵抗がない場合は、この本を避けてしまうのはもったいないと思う良書だと思います。

ぜひ一度読んでみてくださいね!あなたにも効果がありますように!

 

 

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