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瀬戸市「赤津窯の里めぐり」2022!アクセスや駐車場、見どころは?

赤津窯の里めぐり

 

2022年も新型コロナウイルスの影響で規模を縮小しての開催のため、中止・変更などがあります。赤津会館は閉鎖しており、受付もないので注意してください。

 

あなたは陶器市や窯元めぐりは好きですか?

日本三大陶器まつりのひとつ、「瀬戸物まつり」で有名な愛知県瀬戸市では、1年中いろいろな陶器のイベントが開催されています。

 

今回は毎年春と秋におこなわれている「赤津窯の里めぐり」についてご紹介したいと思います。

アクセスや駐車場情報、見どころなどがありますので、お出かけするのであれば、ぜひチェックしてみてください!

 

 

赤津窯の里めぐり 2022 春

「赤津窯の里めぐり」は瀬戸市の赤津エリアにある、赤津窯元さんたちが開催しているイベントです。

赤津焼会館を中心にして、窯元さんも工房を公開しているので、普段はみられない窯元の中まで行って、直接話しを聞くことができます。

★赤津窯の里めぐり 2021秋 基本情報

【開催日】2022年5月7日(土)、8日(日)

【時 間】9:00〜16:00(荒天以外決行)

【場 所】瀬戸市の赤津焼会館および赤津築一帯

詳細  赤津窯の里めぐり

赤津窯の里めぐり マップ

 

 

赤津窯の里めぐり 2022秋の注意点

新型コロナウィルスの感染予防の観点から、縮小バージョンでの開催となります。

注意点は以下です。

  • 赤津焼会館閉館に伴い、総合受付は設けず、スタンプラリーもなし

  • 赤津アートフェスティバルなどのイベントは中止

  • マップは各窯元で配布

 

赤津窯の里めぐりへのアクセス方法

電車・バスでのアクセス

※2022年は瀬戸市の無料回遊バスは運行されません。

名鉄バスの「大松」で降りると、まわりやすいかなと思います。(上の散策マップ参照)

バスは尾張瀬戸駅からでています。

 

車でのアクセス

以前は赤津焼会館に受付がありましたが、現在は閉鎖しておりありません。ただし赤津焼会館の駐車場は使えます。

赤津焼会館から離れている窯元は、直接行って窯元の駐車場を利用することになります。トイレも窯元のをお借りできます。

 

赤津焼会館なら、ナビへは「赤津焼会館」、または住所「愛知県瀬戸市赤津町94-4」を入れましょう。

 

駐車場

赤津焼会館に大駐車場があります。係の人がいるはずですので案内にしたがって停めてくださいね。

赤津焼会館の駐車場がいっぱいの場合は、周辺の空いたところにも誘導してくれます。

もちろん各窯元の駐車場も停められますよ〜。

 

赤津窯の里めぐりの見所・イベント

赤津窯の里めぐり

 

スタンプラリー

※2022年はありません。

窯元めぐり

当然ながら、窯元めぐりが一番の見どころです。

赤津窯の里めぐりの日は、赤津エリアの窯元さんが、工房を一般に公開しています。わたしも毎年行っていますが、窯元の方とのおしゃべりも楽しいですよ〜。

また、陶器もとてもお買い得な値段になっていますので、陶器好きさんは見逃せません!

2022年は24の窯元さんが参加されるようです。

 

イベント

※2022年はありません。

いつもは「赤津アートフェスティバル」が開催されていて、音楽や工芸など、いろいろなイベントが盛りだくさんです。

ですが、2022年は中止です。

 

食事

ランチやお茶など、食事系も大丈夫! いろいろとお店がありますよ〜。

お食事処 一楽、喫茶ブリック、うなぎのふじ川、ププカフェほか。

 

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赤津窯の里めぐり以外の見どころ

赤津で窯元めぐりをしたけれど、ちょっと時間があまっちゃったわ、という場合は他も回ってみましょう。

しなの工房めぐり

赤津窯の里めぐりと同じ日(2022年5月7日(土)・8日(日))に、しなの工房めぐりが開催されます。

地域の窯元が年に2回(春・秋)だけ、工房を開放!

お買い物、見学、体験、ワークショップなどが楽しめます。

 

工房に直接行くか、道の駅 瀬戸しなのに車を停めて散策するのもいいですね。

名鉄尾張瀬戸駅から、名鉄バス「しなのバスセンター行き」か「上品野行き」で行けます。

詳細:しなの工房めぐりFacebook

 

名鉄 尾張瀬戸駅周辺

名鉄尾張瀬戸駅周辺には、陶器屋さんが並んでいます。

また、「瀬戸蔵ミュージアム」や「招き猫ミュージアム」、古い商店街など、見どころがいっぱいです。

瀬戸市の観光情報サイトをチェックしてみてください。

ホームページ せと・まるっとミュージアム

 

散策

 

赤津窯の里めぐりを楽しんで!

赤津焼は、瀬戸市の赤津エリアで焼かれている伝統工芸品で、その歴史は一千年を超え、日本六古窯の一つとなっています。

伝統を守りつつ、磨きをかけてきたすばらしい赤津焼を間近に体験できる、この「赤津窯の里めぐり」。とってもおすすめですよ。

赤津焼の特徴はなんといっても多彩な釉薬です。そのあたりもしっかりチェックしてみてくださいね。

ぜひ赤津で窯元めぐりを楽しんでみてください!

 

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