2017年、今年の父の日の日にちはいつ?由来やバラの関係は?

      2017/01/31

父の日
 

5月の母の日が近くなると、どこもかしこも母の日一色ですよね。デパートだけでなくスーパーなどでも、母の日のディスプレイがしてあります。母の日はとっても大切なイベントになっていますね。

母の日が終わると、父の日がきます。でも、父の日って、何故かちょっと影が薄い扱いになってしまっていますよね。「父の日っていつだったっけ?」という人も多いんじゃないでしょうか。

 

うっかり何もせず過ごしてしまわないよう、今年は父の日が何日なのか、早めに把握しておきましょう!

そこで、今回は、父の日の日にちに加え、由来、お花など、父の日にまつわる豆知識をご紹介していきます!

 

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今年の父の日はいつ?

先にずばり言っておきます。

今年、2017年の父の日は「6月18日の日曜日」です。

 

父の日がいつなのか、憶え方は簡単です。

6月の第3日曜日です。

  • 2017年 6月18日(日)
  • 2018年 6月17日(日)
  • 2019年 6月16日(日)
  • 2020年 6月21日(日)

ちなみに、母の日は5月の第2日曜ですね。

 父の日

 

海外の父の日はいつ?

日本の父の日は、6月の第3日曜日だと言うことがわかりましたが、外国の父の日はいつなんでしょうか?そもそも父の日はあるんでしょうか?

 

もちろん、外国にも父の日はあります。でも、日にちは国によって違います。いくつか例を挙げておきますね。

  • 2月2日:ロシア
  • 6月第3日曜日:日本、アメリカ、イギリス、カナダ、フランス、インド、中国 他多数
  • 8月8日:台湾
  • 8月第2日曜日:ブラジル
  • 11月第2日曜日:スウェーデン、フィンランド、ノルウェー
  • 12月5日:タイ

国名を全部挙げてはいませんが、日本と同様に、6月第3日曜日を父の日としている国が一番多いんですね。

 

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父の日の由来・起源は?

父の日の由来を見ていきましょう。

父の日は、1909年にアメリカのワシントン州に住んでいた、ソノラ・スマート・トッドさん(女性)の努力によって生まれました。

 

ソノラさんは、「母の日と同様に、父親に感謝する父の日も必要だ」と思い、通っていた教会の牧師さんに働きかけて、1910年6月19日に「父の日」の祝典を実現させました。

何故、ソノラさんはそのようなことをしたんでしょうか?実は彼女が育った環境に答えがあります。

 

ソノラさんが幼かった頃、父親が南北戦争に召集されました。そのため、ソノラさんを含む6人の子どもの面倒を、母親が見ていましたが、過労で亡くなってしまいます。父親はその後、男手一つで苦労してソノラさんたちを育て上げました。

ソノラさんは、そんな父親を見ていたので、父親に感謝する日を作りたかったんですね。

 

その後、「父の日」は、だんだん広まっていきます。現在のように、6月の第3日曜日に正式に制定されたのは、1972年になってからのことです。

 

親子

 

日本で父の日を祝うようになったのは

日本で父の日を祝うようになったのは、1950年頃からですが、今のように、祝われるようになったのは、1980年代頃からのことです。

 

父の日に送る花はバラ?

母の日に送る花と言えば、カーネーションですが、父の日に送る花は何だか知っていますか?

答えは「バラ」です。

 

バラを贈る習慣というのは、あまりなじみがないですよね。

それに、父親には、ネクタイやハンカチなどが浮かびますが、お花というのはあまりポピュラーではないですね。

 

この、「バラを贈る」というのも、上にでてきた、父の日の提唱者、ソナラさんが元なんです。彼女が、父親のお墓に生前好きだった白いバラを供えたということから来ているんですね。

日本では父の日のバラは、黄色というイメージですが、もともとは白だったんです。

 

父の日

 

お父さんを大切に

アメリカでソノラさんが父の日を提唱してから、100年以上たちました。

せっかくの父の日ですから、普段伝えられていない感謝の気持ちを、是非お父さんに伝えてみてくださいね。バラを1本あげるのもいいですね。

素敵な父の日にしてくださいね!

 

 

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