母の日の義母へのメッセージ文例!カードや手紙、メールを送ろう!

   

カードと花

5月の第二日曜日は「母の日」ですね。結婚している女性の場合は、義母である旦那さんのお母さんへのプレゼントも贈っている人が多いんじゃないでしょうか?

毎年プレゼントを考えるのも大変ですが、もっと大変なのが、プレゼントに添える義母へのメッセージですよね。自分の母親なら簡単ですが、義母ともなると失礼にならないような文章が必要です。嫁としては気を遣います!

 

もちろん、メッセージはつけなくてもいいものですが、やはり受け取る側としては嬉しいもの。あなたと旦那さんからの気持ちをメッセージにしてしっかり伝えたいですね。

そこで今回は、母の日に義母に贈るメッセージの例文をご紹介したいと思います。誰でも使える例文はもちろん、結婚したばかりで初めての母の日という女性用のメッセージ例文もありますので、参考にしてみてくださいね!

カードや手紙だけでなく、メールでも使えます。

 

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義母への母の日メッセージ文例:初めての母の日の場合

結婚したばかりで、今回が初めての母の日という場合は、ほんと何を書いていいのかわかりませんね。

基本的な内容としては、何も知らないので教えて欲しい、そしてこれからずっとよろしくお願いします、という気持ちをメッセージにいれるといいですね。義理のお母さんを頼りにしている可愛いお嫁さんのイメージですね。

また、子どもが結婚したばかりであれば、お義母さんの年齢はたいてい50代くらいで、そこまで高齢ではないと思います。「長生きしてくださいね」のように、年寄り扱いしたメッセージは避けましょう

 

メッセージ例1

お母様へ
いつもお心遣いを頂き、ありがとうございます。
○○さん(旦那さんの名前)と一緒に選んだ
母の日のプレゼントです。

まだまだ至らぬ点が多いと思いますが
いろいろと教えていただけると嬉しいです。
末永くよろしくお願いします。

 

メッセージ例2

お母さんへ
○○さん(旦那さんの名前)と結婚して初めての母の日。
お母さんと呼べる人が増えて
うれしい気持ちでいっぱいです。

○○さん(旦那さんの名前)の好きな料理を覚えたいので
また教えていただけると嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

メッセージ例3

お母さん
いつもいろいろと教えていただき
ありがとうございます。

日頃の感謝を込めて
母の日のプレゼントを贈ります。

新米主婦なので
至らぬところも多いですが
よろしくお願いいたします。

 

メッセージ例4

お母さんへ
いつも気にかけてくださって
ありがとうございます。

この母の日のプレゼントは
○○さん(旦那さんの名前)に
お母さんの好きなものを聞きながら
一緒に選びました。

お母さんのことをもっと知って
自分だけでも選べるような
母の日が来るといいなと思っています。

末永くよろしくお願いいたします。

 手紙

義母への母の日メッセージ文例:誰でも使える

こちらは結婚して2回目以降の母の日を迎えるの女性へのメッセージ文例です。

もう結婚して何年も過ぎている場合は、お義母さんとの関係や親密度にあわせて、アレンジしていくといいですね。(もちろんこのままでもOKです。)

また、お義母さんが高齢になっている場合は、「いつまでもお元気で」のようなメッセージを入れても大丈夫です。

 

メッセージ例1

お母さんへ
いつもお心遣いを頂き、ありがとうございます。

○○さん(旦那さんの名前)と一緒に選んだ
母の日のプレゼントです。
気に入ってもらえるとうれしいです。

また会える日を楽しみにしています。

 

メッセージ例2

お母さん
いつもわたしたち二人のことを
気にかけてくださってありがとうございます。

心ばかりのお返しに、
お母さんの好きな○○をお贈りします。

お体に気をつけて
いつまでも元気でいてくださいね。

 

メッセージ例3

お母さんへ
日頃の感謝を込めて
○○さん(旦那さんの名前)とわたしからの
母の日のプレゼントを贈ります。

いつまでも元気で綺麗なお母さんでいてくださいね。

 

メッセージ例4

お母さんへ
いつまでたってもお世話になりっぱなしで
感謝以外の言葉がありません。

ささやかですが、
母の日のプレゼントを選びました。
受け取ってくださいね。

○○さん(旦那さんの名前)と一緒に
また会いに行くのを
楽しみにしています。

 

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義母への母の日メッセージで気をつけること

メッセージを書く時に、ちょっとだけ気をつけておくといいことがあります。

  • お義母様ではなく、お母様という表記にする
  • 感謝を述べる、相手を立てる
  • 旦那さんと連名にして、旦那さんも立てる
  • 旦那さんはあだ名ではなく、名前で○○さんとする
  • 手書きにして、上手でなくても丁寧に書く
  • 誤字・脱字を校正する

まず、メッセージ内で、義理のお母さんについて書く時の表記は、「お義母さん」ではなく、「お母さん」としましょう。お義母さんだと、いかにも「義理」の母という感じですね。普通に「お母さん」と書いたほうが、本当の家族という感じになります。

また、一番大事なのは、お義母さんに対し、日頃の感謝の気持ちを伝えることです。そして、必ず相手を立てるのを忘れないようにしましょう。頼りにされているんだなと感じると、嬉しいはずです。

 

母の日のプレゼントは、奥さんが用意することが多いですね。でも、たとえ奥さんが全部やったとしても、メッセージの最後は必ず連名で締めましょう。

また、旦那さんと一緒に選んだ、という文章を入れるのもいいですね。お義母さんにとっては、嫁の気持ちも嬉しいですが、自分の息子も選んでくれたということが、とても嬉しいはずです。

また、旦那さんのことは、二人の間での呼び方ではなく、○○さん、と名前で書きましょう。ただし、結婚生活が長くお義母さんとも仲がいい場合は、共通のニックネームで書いても問題ありません。

 

カードや手紙は、手書きがおすすめです。お義母さんのために書いた感じが出ますし、暖かみがあります。字がうまくなくても丁寧に書きましょう。

今回ご紹介した程度の短いメッセージであれば、カードや一筆箋などがおすすめです。たくさん書くことがあるという場合は、手紙(便箋・封筒)にするといいですね。

そして、最後に必ずしっかり見直して、誤字・脱字がないようにします。

ハート

義母への母の日メッセージ まとめ

義理のお母さんへのメッセージは、結婚後何年たっても気を遣ってしまいますね。結婚して初めての母の日なら尚更です。ぜひご紹介した例文を使ってみてください。

普段はなかなか感謝の気持ちを伝える機会がないなら、いいチャンスです。

母の日のプレゼントにメッセージをしっかりつけて、大好きな旦那さんのお母さんと、ずっとずっといい関係を保ってくださいね!

 

 

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