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せともの祭2017!駐車場・アクセス・見所情報は?3会場を徹底攻略!

投稿日:2016年7月17日 更新日:

焼き物

愛知県に住んでいる陶器ファンが楽しみにしている陶器祭りの一つが、瀬戸市で毎年9月に開催されている「せともの祭」ですよね! 今年も近づいてきました。いまからワクワクですね!

そこで、今回は瀬戸物祭りの情報をご紹介します! アクセス・駐車場や地図、花火などのイベント、トイレ情報など、いろいろまとめてみました。

 

行ったことのあるあなたも、行ったことのないあなたも、ぜひ参考にしてみてくださいね! 

超楽しみですね〜!

 

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せともの祭り 2017(愛知県瀬戸市)

★第86回 せともの祭

【開催日】2017年9月9日(土)・ 10日(日)
【場 所】市街地エリア(メイン会場)、品野エリア会場、赤津エリア会場
【問い合わせ】瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会 電話:0561-85-2730

詳細 瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会 Facebook

↓詳しくはチラシを見てくださいね!

せともの祭プログラムダウンロード 

瀬戸蔵・青の広場プログラムダウンロード

 

2017年で86回を迎える「せともの祭」は、江戸時代に磁器の製法を吸収で学んだ、加藤民吉翁をたたえる産業祭として、昭和7年(1933年)から催されています。

2015年の瀬戸物祭への来場者数は43万人もありました。愛知県だけでなく、遠方からも多くの人が訪れます。

 

家族車   

せともの祭の会場は3つ

会場は大きく分けて3カ所あります。メインの場所は、市街地エリアで名鉄尾張瀬戸駅周辺です。まずはここに行って、時間に余裕があれば、品野エリアや赤津エリアにまわると良いですね!

市街地エリア(メイン会場 名鉄尾張瀬戸駅周辺)

品野エリア

赤津エリア

せともの祭の3会場

 

市街地エリア(メイン会場)に行く!

メイン会場は、名鉄尾張瀬戸駅周辺です。

ここが一番楽しい会場です。名鉄瀬戸駅を降りてすぐなので、車がなくても大丈夫!

 

市街地エリア(メイン会場)へのアクセス法

電車で

◎名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」下車 

駅を降りるとすぐ会場です。

 

車で

メイン会場は、名鉄尾張瀬戸駅周辺です。(〒489-0811 愛知県瀬戸市山脇町12-1)

ただし、会場周辺は交通規制が敷かれますので、規制区域を確認して、車を停めようと思う無料駐車場の位置をチェックして、そこを目的地にしてください。(規制区域と無料駐車場の位置は、すぐ下の交通規制・駐車場の図参照)

 

駐車場

せともの祭会場周辺には、いくつか無料駐車場が用意されています。しかし、とても多くの人が訪れますので、これらの駐車場がすぐいっぱいになってしまいます。朝早めに行くか、朝の人が帰る昼過ぎ、または、夕方がおすすめです。

無料駐車場は、かなり離れた所もありますので、図を見て徒歩の時間を確認してくださいね。お年寄りが一緒の場合は、会場近くで降ろした方がいいですね。(ただし渋滞にまきこまれないように注意)

 

せともの祭 交通規制・駐車場

 

見どころ

メイン会場の見所を少しだけ見ていきましょう。

せともの祭 会場案内

せともの大廉売市

市街地エリア(メイン会場)の見所は、なんといっても瀬戸川沿いにずらっと並ぶ「せともの廉売市」です。(場所は上の地図参照)ありとあらゆるタイプの焼き物が、びっくりするくらい安い値段で売っています。

大きなかごに入った陶器たちが、どれでも100円!なんていうのもたくさんあって、宝探しをしているみたいで楽しいですよ。かごの下の方から好みのものを見つけたときの、あの達成感はぜひあなたにも味わって欲しいです!

 

陶器市でのお楽しみが、お店の人との値段交渉ですね。たくさん買うときは、思い切って「安くなりませんか〜?」と聞いてみましょう。たいていおまけしてくれますよ!

また、せともの祭だけでなく、普段から営業しているお店でも、この時ばかりはとても安いお祭り価格になっていますので、以前目をつけていた焼き物が、安く買えるかもしれません。

 

せと銀座商店街

瀬戸銀座商店街

 

メインの通りを北に1本入ると、「せと銀座商店街」という昔ながらの商店街があります。レトロな喫茶店や、とんぼ玉屋、小物屋さんなどを見ながら、ぶらぶらしてみてください。

また、もちろんこの通りでも、お祭り期間中は、セールをしていたり、臨時の食べ物屋さんが出ていたりと、盛り上がっています。

 

瀬戸蔵・瀬戸蔵ミュージアム

瀬戸蔵は常設の施設で、せともの祭の時以外でも見学できます。

瀬戸蔵の1階では、瀬戸物を売っているほか、まつりの間は、いろいろなお弁当が売られています。外にテーブルも設置されますので、お昼などに利用できます。

 

2階・3階はミュージアムになっていて、瀬戸市の歴史や、瀬戸焼などについて学べます。昔の町並みが再現されていて楽しいですよ!時間があったら行ってみてください。(一般/500円高校・大学生・65歳以上/300円中学生以下・心身身障者・妊婦の方は無料)

 

食べ物

お昼ご飯や軽食、おやつなど、食べるものはたくさんありますので、心配はいりません。

屋台やお弁当販売はもちろん、商店街の喫茶店もあります。また、瀬戸蔵の1階では美味しそうなお弁当を売っていますので、買って外に設置されているテーブルで食べるのもおすすめです。また、少しずれると、昔懐かしい感じのお店もありますので、入ってみるのもいいかもしれません。

 

おすすめは「瀬戸焼きそば」です。瀬戸市ならではのB級グルメとして大人気! メイン会場の尾張瀬戸駅の西側に、「瀬戸焼きそば広場」がありますので、寄ってみてください。また、同じ所に、物産展示・販売コーナーもあります。

 

トイレ

尾張瀬戸駅や、横のパルティ瀬戸、瀬戸蔵などに綺麗なトイレがありますので心配はいりません。

 

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品野エリア会場に行く!

品野エリア会場は、「品野陶磁器センター」です。「道の駅瀬戸しなの」も同じ敷地にあります。

 

アクセス・駐車場

◎尾張瀬戸駅からバス

名鉄瀬戸線 『尾張瀬戸駅』 → 品野方面のバス 『品野坂上』下車 → 徒歩10分

 

◎尾張瀬戸駅からタクシー

タクシーで約15分

 

◎自動車

車のナビに「品野陶磁器センター(〒480-1207 愛知県瀬戸市品野町1丁目126-2)」もしくは「道の駅瀬戸しなの(〒480-1207 愛知県瀬戸市品野町1丁目126-1)」と入れればOKです。

 

◎駐車場

無料駐車場が1,000台分あります。

 

見どころ

品野陶磁器センターは常設の施設で、普段からいろいろな焼き物が売っています。せともの祭では、もちろんお安くなっています。

またお隣の道の駅しなのの駐車場では、陶器の卸業者のテントがいくつも並んで、とってもお値打ちです。こちらももちろん、100円セールなど盛りだくさんです。メイン会場に比べたら、テント数も少なくこぢんまりしていますが、一度寄ってみてくださいね。

道の駅瀬戸しなのでは、陶器は関係ありませんが、地元の野菜などをお土産にするのもいいかもしれません。

ランチやを食べられるレストランもあります。

 

家族

 

赤津エリア会場に行く!

品野エリア会場は、「赤津焼会館・会館前広場」です。

アクセス・駐車場

◎尾張瀬戸駅からバス

名鉄瀬戸線 『尾張瀬戸駅』 → 名鉄バス(赤津行き) 『大松』下車 → 徒歩2分

 

◎自動車

車のナビに「赤津焼会館(〒489-0022 愛知県瀬戸市赤津町94-4)」と入れればOKです。

 

◎駐車場

無料駐車場が100台分あります。

 

見どころ

赤津焼の廉売市があります。赤津焼というのは、瀬戸焼のうち赤津地区で焼かれる焼物のことです。赤津焼会館の前にテントが並び、お安く売っていますので、こちらもおすすめ。抹茶席など、いろいろな催しもあります。

こちらの会場は、品野エリア会場よりもさらにこぢんまりしていますが、人が多くなくてゆっくり見ることができます。赤津焼きが好きな方はぜひ行ってみてくださいね!

 

ゆのみ

 

せともの祭攻略法

せともの祭は、陶器好きさんには待ちに待ったイベントですので慣れていると思いますが、もしあなたが今年初めて行く!という場合は、ちょっとだけコツがあります。

早く行く

掘り出し物をみつけたいなら、やはり早く行くのがおすすめです。いいもの、お値打ちなものは、どんどん売れて行ってしまいます。やはり1日目がいいですね。早く行けば駐車場も空いているので、一石二鳥です。

ただし、せともの祭は、早く行きすぎるとお店の準備ができていません。ほどほど早めに行きましょう。

 

暑さ対策をする

9月とはいえ、とても暑いです。帽子をかぶって行きましょう!日傘は人混みでは危ないし邪魔になるので気をつけてくださいね。

また、水分補給をしっかりしてください。マイボトルに冷たいお茶を入れて持って行くのがおすすめです。会場でももちろん飲み物を売っていますので、調達しましょう。

陶器を見ていると夢中になってしまうので、意識して水分補給と休憩をするようにしてくださいね。

 

キャリーカートを持って行く

いやいや、そんなに買わないし…と思ったあなた! ズバリ断言しますが「買います!」 何だか楽しくて買っちゃうんですよ!

毎回せともの祭に行くたびに、両手に買った陶器を持って重そうにしている人たちを見かけます。ちょっと買っただけでも、陶器って案外重いです。まして、熱い日ざしの中、会場を歩き回っていると、手が痛くなってしまいます。女性はとくにつらいです。キャリーカートを持っていきましょう

 

会場にはカートを持っている人がいますので、大丈夫です。(もちろんわたしも毎年持っていきます。)あなたがもしカートを持っているなら、持って行くことも考えてみてくださいね。ただし、人が多いですから、ぶつかったり邪魔になったりしないように、気をつけてください。

 

家族

 

花火

せともの祭の楽しみの一つに花火があります。

【日にち】2017年9月9日(土)19:00〜19:40(雨天の場合は10日(日)18:30〜19:00)

【場所】権現山

【花火】4号玉・スターマイン

 

せともの祭の1日目の夜には、花火が打ち上げられます。名鉄尾張瀬戸駅のメインのまつり会場からよく見えますよ。

花火が始まるまで陶器を見たり、屋台をみたりできるので、退屈せず楽しいですよ。

 

今年も「せともの祭」を楽しもう!

せともの祭の情報を見てきました。会場が3カ所あるので、もりだくさんすぎて全てをご紹介できませんので、上でご紹介したリンクからプログラムをダウンロードして、すみからすみまで見てくださいね! また、facebookなども要チェックです。

今年も、せともの祭でたくさんのお気に入り陶器をゲットしてくださいね〜!

 

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