ランドセルカバーは必要?安全用、雨・汚れ用、おしゃれ用

      2016/03/31

通学路

小学校の通学路を歩いていると、黄色いランドセルカバーをかけた小学1年生が、元気に登校している姿によく出くわしますね。また、可愛いらしい柄のカバーをランドセルにつけている子どもも多く見かけます。

こういったランドセルカバーは何故つけているんでしょうか?

実際に必要なものなのか、見ていきましょう。

 

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ランドセルカバーの種類と必要性

ランドセルカバーには、実用的な目的のものから、おしゃれが目的のものまであります。

 

小学校1年生用の黄色いランドセルカバー

小学校1年生にあがると、学校側から、交通安全のイラストのある黄色いランドセルカバーが配布されるところが多いですね。

このカバーはビニールなので、もちろん、雨や汚れ、傷からランドセルを守ることができます。しかしそれ以上に、 子どもの安全が第一 に重視されています。

 

小学校にあがったばかりの子どもの場合、通学にもまだ慣れておらず、道の中央へふらふらしてしまったり、通学路を間違えて迷ってしまったりすることがあります。

そこで、まず、1年生だと一目で分かるようにと、目印として使われます。そして、パッと目立つ黄色ですので、道路で目立ちますから、車に乗っている人からも視認性が高く、事故などにあう可能性を低くできるんですね。

 

1年生

 

このように、1年生用の黄色いランドセルカバーは、お洒落目的ではなく、交通安全という実用的な役割があります。学校によって違いますので確認が必要ですが、大抵は1年生の間はつけているよう指導しているところが多いですね。

ですので、このカバーに関しては、子どもの安全のためにも、ちゃんとつけることをおすすめします。あんがいもろく、すぐにビリビリになってしまう子も多いので、気をつけて使用してくださいね。

 

小学校2年生からのランドセルカバー

小学2年生からは、黄色いランドセルカバーは外し、そのまま使うか、必要であれば自分の好きなランドセルカバーをかけることになります。

カバーをかけていると、 雨や汚れ、傷などを防いで 、ランドセルを長く綺麗な状態に保つ ことができますね。

 

ランドセルの素材が合皮の場合は雨に濡れても拭けば大丈夫ですが、革の場合だと痛んでしまう恐れがあるので、カバーがあるといいかもしれません。

 

ランドセル

 

透明のカバー

ランドセルは子どもが選んだ、好きな色のものを使っていますよね。

6年間使うので、雨や汚れや傷からランドセルを守るためにも、ランドセルカバーをつけたい!でも ランドセルの色が隠れてしまうのはイヤ だ!となりますね。

 

そんな場合は透明のカバーがおすすめです。また、小さな反射板がついていると安全面でも安心です。

 

おしゃれな柄やカラーのカバー

透明のカバー同様に、雨や汚れ、傷からランドセルを守り、なおかつ、おしゃれな柄やカラーのカバーで もっとランドセルを可愛くしたい !という場合、いろいろなデザインのカバーを選ぶことができます。

6年間使うランドセルなので、気分によってカバーを変えて、おしゃれを楽しめるところが良いですね。

おしゃれランドセル

また、市販品だけでなく、お母さんが可愛いカバーを手作りしてあげるというのも素敵ですね。市販品だと、なかなか気に入ったものが見つからないこともありますので、子どもの好きな柄で作ってあげれば、ランドセルをより大事に扱うようになりそうです。

もうひとつ良い点は可愛い柄の付いたランドセルカバーの場合、透明よりも目立つことです。通学路が車通りの多い大きい道の場合や、通学時間が長い場合は、安全面でも一役かってくれて、一石二鳥です。

 

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購入時に注意すること

サイズに注意 しましょう。ランドセルはいろいろなサイズがありますので、お使いのランドセルにあったカバーを選んでください。

購入したランドセルのメーカーが出しているカバーなら間違いありませんね。

 

ランドセルカバーはつけなくても大丈夫

ランドセルはもともと、傷がつきにくくなっています。普通に使用していれば、6年間使った後でも、酷く汚くなることはありませんので、カバーをかけなくても問題ありません。

途中でいると思ったら、その時に買えばいいでしょう。

 

それに、ランドセルについた傷も、小学校を卒業するときに見ると、6年間がぎっしりつまった、いい思い出だと感じられたりするものですね。

 

小学校の思い出

 

まとめ

基本的に、小学校1年生の黄色いランドセルカバーは、子どもの安全のために必ずすべきだと言えるでしょう。2年生からのカバーは子どもの好きなようにさせれば問題ありません。

ただ、ランドセルカバーに関しては、自治体によって扱いが変わってきますので、学校の指示にしたがってくださいね。

 

6年間楽しく大事にランドセルを使用できるよう、ランドセルカバーも上手に使ってみましょう!

 

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