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お盆の日にちはいつからいつまで?一般的なお盆休み期間は?

投稿日:2016年6月11日 更新日:

桃

8月のお盆休みは、ゴールデンウィークや年末休みと同様、長期間のお休みがとれて嬉しいですよね。普段はなかなか行けない海外旅行に行ったり、実家に帰省する人も多いんじゃないでしょうか。

でも、ご先祖様をお迎えする行事としての「お盆」の日にちっていつなのか知っていますか?どこも同じ時期だろうと思っている人が多いかと思いますが、実は地域によって違っているんです。お盆は日本人にとって大切な行事ですので、ちょっと知っておきたいですね。

 

また、一番気になる、今年の一般企業のお盆休みは、いつからいつまでになっているんでしょうか?

見ていきましょう。

 

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お盆の日にちはいつからいつまで?

わたしたちは普段「お盆、お盆」と呼んでいますが、正式には「盂蘭盆会(うらぼんえ)」といい、大切な仏教行事の一つです。お家に仏壇があって、毎年お盆の行事をしている方ならよくご存じのように、ご先祖様の霊があの世からこの世に戻ってくる時期のことですね。親族が集まり、みんなでご先祖様をまつり冥福を祈る行事です。

 

仏花

 

お盆の時期は地域によって少し違っていますが、大きく分けて3つあります。(地域によって細かく見ていくと、当てはまらないこともありますので、だいたいの目安として見てくださいね。)

【地方によって違うお盆の時期】

7月13日〜16日 (新暦のお盆)

東京・横浜・東北方面など

 

8月13日〜16日 (月遅れのお盆)

全国的には8月が一番多くお盆とされています。

 

旧暦7月13日〜16日 (新暦だと8月ですが年によって日にちが違います)

中国・四国・九州・沖縄方面など

 

お盆ちょうちん

 

地域によってお盆の行事を行う月が違いますが、基本的には15日を中心とした13日〜16日の4日間が、お盆の日にちです。

このお盆の4日間は、ご先祖様をお迎えし、一緒に過ごして、またお送りします。

  • 13日:迎え盆
    迎え火(ご先祖様をあの世からこの世に迎えるために火を焚く)、提灯をともす
  • 14日・15日:盆の中日
    ご先祖様の供養・お供え・お墓参りなど
  • 16日:送り盆
    送り火(ご先祖様をこの世からあの世へ送るために火を焚く)

 

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今年(2016)の一般的なお盆休みの日にちはいつからいつまで?

上でご説明したように、お盆とされている時期は、地域によって3つの期間があります。

ただし、全国的にお盆とされている期間は8月13日〜16日が一番多くなっていますよね。そのため、お盆の行事自体は7月とされている地域でも、いわゆる 夏期休暇としての「お盆休み」は8月のお盆の時期に定めている企業がほとんど です。

 

今年2016年のお盆休みはこんな感じです。

お盆休み

 

お盆は基本的に8月の13日〜16日です。2016年の場合、お盆の日にちが土日とかぶってしまうので、基本的なお盆休み(夏期休暇)は、 8月13日(土)〜16日(火)の4日間 となります。ちょっと短いですね。

 

今年2016年から、8月11日が山の日という新しい祝日として加わりましたので、12日(金)にお休みをとると、6日間の連休にすることができます。

参考記事 「山の日」の祝日はいつから施行される?由来やイベント情報

 

また、大企業などの場合は、8月13日(土)〜21日(日)の9連休、もしくは、山の日を含めて11連休という場合もあります。うらやましいですね!

もちろん、企業によってお休みは違ってきますので、あなたの会社に確認してくださいね。

 

旅行

 

 いろいろなお盆を楽しんで

今年のお盆休暇は、基本4日間ということで、ちょっと短いですが、せっかくのお盆休暇ですので、家族みんなで思う存分たのしみたいですね!

また、機会があったら、本来の「お盆」の行事の意味も思い出してみてくださいね。祖父母や親戚の家などで、ご先祖様をお迎えしているところがあったら、体験してみるのもおすすめです!

 

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