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異動する上司へ寄せ書きを渡そう!そのまま使える送別メッセージ文例も!

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移動する上司に寄せ書き

仕事でお世話になった上司が異動することになったら、寄せ書きを書いたり、メッセージを書いたりしますよね。今までの感謝の気持ちや、この先の上司の活躍を祈る気持ちを、なんとか上手に表したいですね。

でも、親しい上司ならともかく、目上の先輩に向かって、お世話になった旨を言葉で伝えるのはなかなか難しいんじゃないでしょうか。

 

そこで、お世話になった上司が異動する時に渡す寄せ書きを書くときに、よく使われるパターンや、そのまま使える送別メッセージ文例をご紹介したいと思います。

文例をそのまま使ってもよし、自分なりのアレンジを加えてもよし。参考にしてみてくださいね!

 

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異動する上司への送別メッセージ 基本パターン5選

まずは、一般的によく使われている一文を見ていきましょう。大勢にによる寄せ書きなどで、短い一文が必要な場合は、これだけでも構いません。

または、あなたのオリジナルのメッセージの中や、最後に付け加えると、きちんとした感じがでます。

 

お世話になりました

誰でも頭に浮かぶのは、この言葉ですね。至極普通のフレーズですが、その普通さゆえ失礼にならず万能に使えます。仕事でいろいろなことを教えていただいた上司ですから、お世話になりました、という表現はおすすめです。

もちろん、たいしてお世話になっていない上司の場合でも、そこは社交辞令です。異動する上司を快く送り出してあげましょう。

 

ありがとうございました

仕事上での自分の上司へのメッセージですから、基本は御礼や謝辞が一般的ですよね。ですから、メッセージのどこかに御礼の言葉を挿入しておきましょう。

 

お体ご自愛ください

お元気で、を丁寧に言った言葉です。上司が異動してもその先での体調のことを見越した言葉です。未来のことまで考えてくれている感じがしていいですね。

目上の上司へ尊敬の意を込めて、上司の健康へも気遣いができると一目置かれますよ。

 

ご活躍を心からお祈りしています

こちらも異動先という未来の上司のことを考えつつ書いているという気持ちがでているので、希望感のあるいいフレーズです。

よく、益々のご活躍〜や、一層のご活躍〜、などと、益々・一層の言葉がついているのを見かけますが、ちょっと営業向けの定型文のような印象になってしまうかもしれません。

 

社員たち

異動する上司への送別メッセージ 文例

基本のフレーズをチェックした所で、次は少し長めのメッセージ文例を紹介していきます。相手との関係別になっていますので、あなたに合ったものを参考にしてみてくださいね。

親しく、仲の良かった上司へ贈る言葉

親しい上司へは、自分の素直な気持ちをストレートに伝えるのが一番です。親愛をもって上司へ挨拶できる間柄であれば、寄せ書きではスペースが足りないほど書けちゃいますね。

文例1

「○○課長!あなたが私に教えてくださった数えきれないご指導の数々、本当にありがたかったです!私の今があるのは○○課長のおかげです!移動先でも、私のような優秀な部下をたくさん育成して、もっともっと偉くなってください!」

文例2

「○○課長が大好きでした!気づいていましたか?(笑)最初は怖い顔のオジサンだと思ってましたが(スミマセン!)、優しくて面白い人柄と、誠実な仕事ぶりにいつも憧れてました。○○課長がいなくなっても、みんなで力を合わせて頑張ります!課長も頑張ってください。」

文例3

「○○課長がいない職場なんて、さみしすぎます。たまには遊びに来てください、絶対ですよ!私達も○○課長の新しい職場にお邪魔しようかな?職場が離れても、また飲みに連れてってくださいね!」

 

関わって日の浅い上司へ贈る言葉

上司と短い期間での付き合いの場合は、短い間だったけど良かったことや、短くて残念といった気持ちを入れましょう

文例1

「○○課長とは、たった1年のお付き合いでしたが、短い時間の中でたくさんのことを教えていただき、本当に感謝しています。○○課長が異動されるのはさみしいですが、今後の○○課長のご活躍を遠くから願っております。どうか、移動先でもお体に気を付けてお仕事頑張ってください。」

文例2

「○○課長が異動と聞いて、とても驚きました。まだお世話になってから日も浅く、教えていただきたいこともありました。このタイミングでの異動はかなしいですが、○○課長の今後のご活躍を心よりお祈りいたします。」

文例3

「○○課長、短い期間でありましたが、大変お世話になりました。仕事が早く、クレーム対応の上手な○○課長とお仕事をご一緒できて、うれしかったです。○○課長には短い期間でいろいろなことを教わりました。もっと教えていただきたかったです。これからも移動先でのご活躍を願っております。」

 

あまりお世話になっていない上司への贈る言葉

あまり親しくない上司へは、しっかりとした敬語を使いましょう。そして、一般的な文例を使うのが一番です。慇懃無礼にならないように気をつけましょう。

文例1

「○○課長、今までお世話になりました。○○課長のご指導ご鞭撻があり、仕事ができるようになりました。未熟だった私をここまで育ててくださったのは○○課長と思っております。移動先でのご活躍を心よりお祈り申し上げます。」

文例2

「○○課長、このたびは~~への異動と聞き、大変驚くとともに、○○課長のご活躍を願っております。○○課長が異動された後の現場は、私たちで力を合わせて盛り立てていこうと思っております。お近くにお寄りの際は、お声がけください。」

 

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寄せ書きのメッセージでは名前を書こう

寄せ書きなどのメッセージでは、上司の名前をしっかり書くのがおすすめです。

「大変おせわになりました。山田」

というメッセージよりも

◯◯課長 大変お世話になりました。山田」

と書いたほうが、あ、自分宛てに書いてくれたんだな、という印象が強くなり、もらった方は嬉しいはずです。

会話中などでも、相手の名前を呼びかけると好印象を持ってもらえるという心理がありますが、あれと同じですね。

 

また、○○課長、○○部長、のように名前と役職を入れるのもおすすめです。あとから寄せ書きメッセージを見た時に、ああ、この時は課長だったな…なんて、仕事を振り返った時の思い出になりますね。

せっかく寄せ書きメッセージを書くのですから、喜んでもらえるように効果的に書くのがおすすめです。

 

異動する上司へのメッセージで気を付けること

異動というと、なんとなく栄転のイメージがありますが、実は左遷だったり出向だったりという場合もありますよね。部下であるあなたにも、そんな内情が漏れてくることもあるはずです。

上司としては、部下がそのあたりを気遣っている雰囲気を感じ取ると辛いものがありますが、もしもわかっている場合は、メッセージの内容も少し変えたほうがいいかもしれません。

たとえば、「ご活躍をお祈りしています」というフレーズは、ちょっと嫌味にも聞こえてグサッときてしまいそうですね。そういう意図はないとわかっていても、ちょっと辛いかもしれません。

そういう場合は、今までお世話になった感謝の気持ちだけを伝えるか、当たり障りのない一般的なメッセージにするのがおすすめです。

 

寄せ書き用色紙

 

移動する上司に素敵な寄せ書きを渡そう

移動する上司への寄せ書きメッセージについて紹介してきました。良いメッセージが書けそうですか?

一言に上司と言っても、親しさやあなたとの距離感で、送別時の贈る言葉は異なってきます。自分の上司が異動となったら、どんな言葉が良いか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

そして気持ちよく上司を送り出してあげましょう!

 

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