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残暑の時期はいつから?暑中見舞いと残暑見舞いの違いは?

投稿日:2016年7月5日 更新日:

手紙

テレビの天気予報を見ていると、「残暑が厳しいでしょう」という言葉を聞くことがありますね。それで初めて、「今は残暑に入っているんだな。」と気づきます。

一体「残暑」とは、いつからいつまでのことを言うのでしょうか?そういえば、残暑なら、暑中見舞いも残暑見舞いにするのがマナーだったはず。

 

残暑っていつなのか、知っておきたいですよね。また、残暑見舞いを書くときのマナーもあわせて見ていきましょう!

 

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「残暑」の時期はいつからいつまで?

【残暑の時期】

立秋(8月7〜8日頃)〜秋分(9月22〜23日頃)までのこと。

暦の上では秋が始まる「立秋」を過ぎても、暑さが続くこの時期の事を「残暑」と言います。

 

なんと8月7日〜8日頃からは、もう残暑なんですね。ちょっとびっくりです。まだまだ夏まっさかりで、一番暑い時ですから、秋が始まったと言われてもピンときませんね。

ちなみに「残暑」の時期の前の「暑中」は、梅雨が明けてから立秋(8月7日〜8日頃)前日までの期間をさします。となると、夏本番よりも、残暑の方が期間が長いと言うことですね。

 

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暑中見舞いからと残暑見舞いの違いは?

さて、夏の盛りに「暑中見舞い」として出していた手紙は、残暑の時期に入ったら「残暑見舞い」としなくてはいけません。

  暑中見舞い 残暑見舞い
趣旨 夏真っ盛りの時期に、相手の健康・体調を気づかうもの 立秋を過ぎても暑さが残る時期に、相手の健康・体調を気づかうもの
出す時期 梅雨明けから立秋(8月7〜8日頃)前日まで 立秋(8月7〜8日頃)から9月上旬
書き出し例 暑中見舞い申し上げます 残暑見舞い申し上げます
締めくくり例 盛夏 晩夏

 

てがみ 

残暑見舞いのマナー

喪中でも出してOK?

年賀状は、喪中には出したりもらったりしませんが、残暑見舞いや暑中見舞いは、出してももらっても問題ありません。ただし、出すときは絵柄や文章は、多少配慮できるといいですね。

 

暑中見舞いの返事を、残暑見舞いでしてもいいの?

暑中見舞いを受け取ったけれど、あなたが返事を出す時期が立秋(8月7〜8日頃)を過ぎるようでしたら、残暑見舞いとして出しましょう。立秋前に返事を出せる場合は、暑中見舞いとして出します。(上の表参照)

 

暑中見舞いと残暑見舞い、両方出してもいい?

暑中見舞いと残暑見舞いは、両方出してもダメなわけではありませんが、時期が近いため、通常はどちらか片方を出します。

 

残暑見舞いをもらったけれど、返事をすぐにかけなかったら?

返事を書く時期が、残暑見舞いの期間を過ぎてしまった場合は、普通の手紙として返信すればOKです。

 

残暑見舞いに書くべき事は?

  • 時候の挨拶
  • 残暑の時期に相手の健康・体調を気遣う言葉
  • あなたの近況など

 

残暑見舞い

 

残暑は8月7〜8日頃から

残暑とは暑い盛りの、8月7〜8日頃から始まるんですね。ちょっとびっくりです。これから天気予報で「残暑」という言葉を使っていたら、要チェックですね。

また、お友達や仕事関係の人との、暑中見舞い・残暑見舞いのやりとりは、時期によって残暑見舞いになりますので、出すときはしっかり日にちをチェックしてから出すようにしましょう。

マナーを守って、良い人間関係を続ける助けとなる、お見舞い状を送ってくださいね!

 

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