ハテ?なる! - ちょっと役立つ豆知識&生活の知恵

ちょっと役立つ豆知識&生活の知恵

身近な物でシールをきれいにはがす方法!ベタベタも取れる!

      2016/01/10

食器

「ショッピングに行って、気に入った食器や小物などを買ってきたけれど、値札シールがきれいにはがれず白く残ってしまった!」

「シールは剥がせたけど表面がベタベタになってしまった!」

「子どもが部屋中にシールを貼ってしまった!」

などなど、そんな経験、誰でもありますよね。

 

シールはがしスプレーのような専用の商品も売っていますが、わざわざ購入しなくても、身近なものできれいに簡単にはがすことができるって知っていましたか?

今回はその方法をご紹介します。

 

スポンサーリンク

 

シールをはがす方法

まずは、シールをキレイにはがす方法いろいろです。試してもらいたいものを、上から順に挙げていますので、まずは最初の方法から試していってくださいね。

ただし、シールが貼られている素材によっては、シールは剥がれても、素材自体が痛んでしまう事がありますので注意が必要です。

下で、シールをはがしたいものの例をいくつか挙げて、説明をしていますので、そちらも参考にしてくださいね。

ドライヤー

まず一番初めに試してもらいたいのが、ドライヤーです。

シールにドライヤーの熱をあてて、温めます。シール部分が温まると、固くなってピッタリと素材にくっついていた粘着材がゆるんで、シールがはがれやすくなります。

水に濡らすことのできないものにも使えるため、この方法が一番広範囲にわたって利用でき、おすすめです。ビックリするくらいきれいに剥がすことができますので、まずこの方法を試してみてくださいね。

※注意
・様子を見ながら熱をあててください。
・熱に弱い素材の場合は、変形する恐れがあるため使えません。

ドライヤー

ドライヤーでシールがはがれなかったら

全部濡れても大丈夫な素材の場合

お皿やグラスなどのように、全部を水につけても大丈夫な素材の場合は、台所の洗い桶に水を張り、その中に1晩、浸しておきましょう。翌朝にはシールがふやけているので、きれいにはがれます。

1晩も待てない!という場合は、熱湯に浸せば、短時間でふやけさせることができます。

 

表面だけなら濡れても大丈夫な素材の場合

食器のように全部を水につけることはできないけれど、シールのついている部分は濡らしても大丈夫だという場合は、以下の方法を試してみてくださいね。

台所用の中性洗剤・お酢

台所で使っている中性洗剤かお酢を、シールの上から塗り、その上に、ぴっちりとラップをかぶせます。20分ほど置くと、シールが浮いてはがれます。がんこな場合は、長めに放置してみてくださいね。

台所洗剤

ハンドクリーム

ハンドクリームをシールの上から塗り、しばらく置くとするっと取れます。

ハンドクリーム

ライター用のオイル

シールにライター用のオイルを塗って15秒ほど待つと、シールが浮いてきます。

 

スポンサーリンク

 

シールのベタベタが残ったら

シールがはがれても、ベタベタが残ってしまった場合は、以下の方法を試してみてくださいね。

  • 消しゴムでこする。
  • セロテープやガムテープの粘着面でベタベタをくっつけて取る。(コートされていない紙素材を除く)
  • ハンドクリームをつけてこする。(水濡れOKの素材のみ)
  • 水を含ませたメラミンスポンジで優しく取る。(水濡れOKの素材のみ)

消しゴム

素材別のおすすめシールはがし方法

陶器類

水にも熱にもOKなので、ご紹介した方法が全部使えます。上の方法からやりやすいものを選んで試してみてくださいね。おすすめなのは、水につける方法です。

陶器

ガラス類

グラスのような小さい物は、水につけるのがおすすめです。窓ガラスのような大きいものは、中性洗剤・お酢・ハンドクリーム・ライター用のオイルで。

プラスチック

中性洗剤・お酢・ハンドクリームがおすすめです。

本(古本の値段シール)

ドライヤーがおすすめです。簡単にきれいにはがせます。

本のカバーにつるつるのクリアーコートがかかっている場合は、ライター用のオイルもきれいにはがれておすすめです。クリアコートのかかっていない本には、オイルは絶対に使ってはいけません。インクがにじんだり、しみになったりすることがあります。

本

水が厳禁な紙にはドライヤーがおすすめです。

家具

まずはドライヤーから試してみましょう。他の方法の場合は、家具の素材によっては、シミになったりする場合がありますので、目立たないところで試してみてから、やってみてくださいね。

家具

まとめ

ご紹介してきたように、家にある身近なもので、シールが簡単にはがせるんです。シールだけでなく、ステッカー、両面テープやガムテープの跡もきれいになりますよ。

これで、お子さんが部屋の中にシールをいっぱい貼ってしまっても、ちょっと安心ですね。

是非試してみてください!

 

スポンサーリンク

 

 - 暮らし