半田市矢勝川の彼岸花の見頃は?駐車場やごんの秋まつり情報も!

      2016/09/26

屋勝川彼岸花

秋になると真っ赤な彼岸花をふと目にしたりしますね。見事な彼岸花を見ることができる場所の一つとして、愛知県半田市の矢勝川があります。矢勝川の堤防に沿ってたくさんの彼岸花が咲いていて、見頃の時期はそれは見事な光景です。

半田市は童話「てぶくろをかいに」の新美南吉のふるさとで、新美南吉の生家や新美南吉記念館も歩いて行ける距離にあります。ぜひ行ってみませんか?

 

彼岸花が綺麗なこの時期には「ごんの秋まつり」が行われています。彼岸花の見頃の時期、開花情報、駐車場、見所などの情報をご紹介します。

 

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ごんの秋まつり 2016

9月半ば〜10月始め頃、愛知県半田市の矢勝川堤防沿いが、真っ赤な彼岸花で美しく彩られます。その数なんと300万本! 見頃の時期は本当に圧巻の光景です。

ちょうどこの頃「ごんの秋まつり」が開催されています。堤防をぶらぶらと歩きながら楽しむ彼岸花は、とても見事ですので、超おすすめ!

★ごんの秋まつり 2016

【開催日】2016年9月17日(土)~ 10月2日(日)
【時 間】9:00頃〜 (限定でライトアップあり)
【場 所】愛知県半田市の新美南吉記念館および周辺
【主 催】半田市観光協会
【電 話】0569-32-3264

詳細半田市観光ガイド

ちらし表ちらし裏

 

彼岸花

半田市矢勝川の彼岸花の見頃時期は?

矢勝川の彼岸花の見頃はちょうど、「ごんの秋まつり」が行われている9月中旬から10月上旬です。ただし、その年によって見頃の時期が変わってきますので、一番良い時期に行きたい場合は、開花状況を半田市観光協会に取り合わせると良いですね。

2016年の見頃は、9月25日〜の第4週です。

 

開花情報は半田市観光協会のホームページでもチェックできます。

詳細 矢勝川彼岸花開花情報2016

 

ごんの秋まつり(半田市矢勝川)へのアクセス方法

アクセスマップ

 

電車でのアクセス

名鉄

最寄り駅は、名鉄「半田口駅」です。新美南吉記念館まではちょっとありますが、新美南吉の生家を見て、矢勝川沿いに歩いて新美南吉記念館に行けます。彼岸花を見ながらぶらぶら行けば問題ない距離です。ただし、お年寄りにはちょっと遠いかもしれません。

まつり期間は、名鉄知多半田駅ロータリーと新美南吉記念館の区間を定額料金(片道1,000円の定額)で走るタクシーがありますので、利用するのも良いですね。

 

JR

JRの場合は、最寄り駅はJR武豊線「半田駅」です。東へ徒歩約10分行くと、「アイプラザ半田」があり、まつり期間の土・日・祝日には、ここから無料の半田観光周遊バスが運行します。新美南吉記念館と半田赤レンガ建物を結ぶバスです。

 

車でのアクセス

最寄りのICは、半田中央ICです。下でご紹介している駐車場のうち、停めたいところに向かいましょう。

 

駐車場・臨時駐車場

常設駐車場、まつり期間の臨時駐車場は、上のアクセスマップで位置を確認して、ナビに入れて行ってくださいね。

新美南吉記念館の駐車場

  • 61台
  • 無料
  • まつり期間中は平日のみ(障害者の方は使えます)
  • 〒475-0966 愛知県半田市岩滑(やなべ)西町1-10-1 電話:0569-26-4888

新美南吉記念館の駐車場があります。ただし、まつり期間中は平日のみの使用となっています。土・日・祝日は、障害者の人以外は停められませんので注意してくださいね。

下でご紹介する駐車場に行きましょう。

 

マリモファーム駐車場(臨時駐車場)

  • 130台
  • 500円
  • 〒470-2216 愛知県知多郡阿久比町大字植大字東矢勝7-1 電話:0569-49-2117

新美南吉館に近い所にある「マリモファーム」が、臨時駐車場となっています。歩いてすぐ彼岸花の咲き誇る矢勝川に行けます。土・日・祝日や、平日でも新美南吉館が一杯の時は、こちらがおすすめです。

 

アイプラザ半田駐車場(臨時駐車場)

  • 230台
  • 無料
  •  〒475-0817 愛知県半田市東洋町1丁目8 電話: 0569-22-1184

JR半田駅の東にある「アイプラザ半田」が臨時の駐車場となっています。まつり期間の土・日・祝日には、ここから無料の半田観光周遊バスが運行します。新美南吉記念館と半田赤レンガ建物を結ぶバスです。

車で行く場合は、ここに車を停めて、無料バスで回るのも良いですね。

 

ごんぎつね

ごんの秋まつりの見所

300万本の彼岸花

もちろん一番の見所は、十勝川の堤防を真っ赤に彩る彼岸花ですね。300万本の彼岸花が咲き誇る風景は圧巻です。白い彼岸花もまざっていて可愛いので探してみてくださいね。

また、堤防沿いから降りて道から堤防を見上げてみてください。良い感じの写真が撮れますよ〜! たくさんのカメラファンが写真を撮っていますので、人がたくさんいるところが撮影スポットです!

 

新美南吉記念館

半田市が誇る童話作家、新美南吉の「てぶくろをかいに」を知らない人はいないですよね。新美南吉記念館では、新美南吉や、童話に関する展示や、お土産などがあります。子どもさんと一緒に見るといいですね。大人でも、なんだかほっこりした気持ちになるはずです。

ここに行ったら、ぜひお手洗いに入ってみていください。こぎつねに会えるかもしれません。

 

新美南吉の生家

新美南吉が好きなら、生家にも行って見見てください。上のアクセスマップ内に書いてあります。名鉄半田口から行く場合は、通り道です。家があるだけですが、是非よってみてください。

 

ハナノヒカリプロジェクト(ライトアップ)

2016年9月22日〜25日のみ、矢勝川の彼岸花のライトアップがあります。幻想的な風景をぜひ見てくださいね。

 

他にももりだくさん

まつり期間を超えてもやっているイベントもありますのでチェックして見てくださいね。

  • 彼岸花の結婚式と花嫁行列
  • 南吉童話 街頭紙芝居屋さん
  • 「ごんぎつね」教科書掲載60周年記念特別展
  • 村井修 半田写真展「めぐり逢ひ」
  • はんだ食べ歩きスイーツ 他

 

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彼岸花以外の見所

半田赤レンガ建物

〒475-0867 愛知県半田市榎下町8 電話:0569-24-7031

赤レンガ収穫祭や赤レンガマルシェなど、いろいろなイベントがあります。寄ってみてください。

 

國盛 酒の文化館

〒475-0878 愛知県半田市東本町2丁目24 電話:0569-23-1499 木曜休み

日本酒について学ぶことができます。お酒好きさんは必見!入場無料ですが、予約が必要ですので電話をしてから行ってくださいね。

 

家族お出かけ

半田市の彼岸花を楽しんで!

彼岸花の名所はいろいろありますが、半田の矢勝川はほんとうにおすすめです。できるだけ見頃の時期に行ってくださいね!

また、新美南吉記念館は一度は見学してもらいたいです。殆どの人が小学校の時に教科書で読んだことがあると思いますが、大人になってから読み直すと、また子どもの頃とは違った気持ちがこみ上げてきます。

 

彼岸花の綺麗な秋の半田を楽しんでくださいね!

 

 

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