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小学校・幼稚園の運動会で上手に場所取りをするコツは?NGマナーも

   

運動会

小学校や幼稚園、保育園での運動会は、保護者にとっても楽しみの一つですね。

運動会で大事になってくるのが、何と言っても見学する場所です。できるだけいい場所を取って、可愛い子どもの晴れ姿を見たいと思っているパパさん、ママさんは多いはず。

 

でも運動会の場所取りって、どうやってやるんでしょうか?

何時からやるのか、必要な道具はあるのか、どこがいい場所なのか、などわからないことだらけですね。

 

今回は、小学校や幼稚園の運動会の場所取りの方法・コツをご紹介していきます。

また、他の保護者とトラブルにならないように、場所取りでのマナー違反についてもチェックしておいてくださいね。

 

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運動会の場所取りの方法は?

まずは学校のルールをチェックする

あなたのお子さんが通っている小学校・幼稚園・保育園によって、運動会のやり方はまちまちです。

運動会の前に注意事項などをかいたプリントやメールなどがあるはずですから、必ず学校側のルールをしっかり確認してください。

最近は場所取り競争が加熱していることもあり、場所取りに関することもしっかりかいてあるはずです。

 

運動会の場所取りは何時から並ぶ?

  • 学校のルールに従う
  • 特にルールが無い場合は、経験のあるママ友や学校の先生に毎年の状況を聞く

場所取りの開始時間については、通常学校側から連絡がありますので、それに従いましょう。

はりきって早く並びに行っても、帰されてしまう場合もあります。また、事前に抽選くじで番号札をもらい、当日番号順に場所取りをするところもあります。

 

特に決まりがない場合は、あなたのやる気次第です。これが一番困りますよね〜。

大抵は早くても当日の朝6時くらいからが多いですが、熱心な親御さんが多いと、前日の夜中から並ぶということもあります。

こればっかりは、その幼稚園・小学校によりますので、同じところに通う先輩ママ友がいたら、毎年の場所取りじの状況を聞いてみましょう。いない場合は、先生に聞いてみると教えてくれます。

運動会

運動会の場所取りの必需品は?

運動会の場所取り並ぶ時に、絶対に必要な道具があります。それは

  • レジャシート・ブルーシートなどの敷物
  • シートを押さえる重し

です。お父さんが先に行って場所取りをする場合、この2つだけは持っていってもらいましょう。

 

場所取りは、レジャーシートを敷くことによって、自分の場所を確保します。お花見と同じですね。

シートをおいただけだと、風で飛ばされたり、ひどいと他の人に動かされてしまったりするので、四隅を抑えておく重りが必要です。

 

しっかりとめたいのなら、かなづちでペグを打ち込みます。(学校で禁止されていないか確認してくださいね。)

ずっと座ってるから大丈夫という場合は、荷物の一部でおさえたり、大きめの石を置いてもOKです。また、カラのペットボトルを持っていき、水を入れて重しにするのもおすすめです。お金がかかりますが、レジャーシートをおさえる重りも売っています。

 

おすすめの場所は?

さて、では運動会の会場のどこの場所を取ったらいいんでしょうか?

  • 本部テントの横
  • トラックの周り最前列
  • 日陰ができそうな所
  • 子どもが出る競技に近い場所

 

人気があるのが、本部テントの横や近くです。最初に埋まる場所とも言えます。

なぜかと言うと、徒競走などの競技以外のもの、たとえば応援合戦やお遊戯、組体操などは、基本本部テントを正面としているからです。

 

そして、トラックの周りは当然人気ですね。トラック周りに最前列から2重3重と重なって場所取りが進んでいく事になります。

確かに最前列は全体が見やすいのですが、後ろの邪魔になるので動きにくく、いざ我が子の出番!というときに、よく見えなかったということもあります。

 

ずっと観戦していると、日差しがとても暑いですね。影になる場所も人気です。見やすい+影になる場所がおすすめ。

また、運動会のプログラムなどを見て、あらかじめ子どもが出る競技に近い場所が分かる場合は、もちろん底を狙うのがいいですね。

 

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運動会の場所取りでのマナー違反は?

さて、かなり加熱している運動会の場所取りですが、トラブルになることも多いです。マナー違反になることも見ておきましょう。

  • みんなが並んでいるのに順番を抜かす
  • 順番待ちの間、荷物だけ置いてギリギリに戻ってくる
  • 一人で数家族分の大きな範囲の場所を占領する
  • 他の人のシートを移動する

 

そんな人いないでしょ、と思うかもしれませんが、いるんです。さりげなく順番抜かしをして絶対にどかない人が。

また、一度早く来て列に並び、荷物だけ置いて、ギリギリに戻ってくる人もいます。これは横入りと一緒ですね。気をつけましょう。

 

中に入ってからのマナー違反としては、一人で数家族分のシートを敷いて、占領することがあります。また、1家族でも明らかに人数に対して、シートの大きさが大きいのもひんしゅくです。

他の人のシートを動かして自分のシートを敷くという強者もいますが、ほんとうにマナー以前の問題なので気をつけましょう。

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場所取りしないという選択もあり

さて、我が子の観戦のためには、何時間も前から並んでいい場所を確保しなくては!…と思う一方、大変すぎてめげている親御さんも多いと思います。

果たして、そこまで頑張らないとダメなものなのでしょうか?

 

最前列は確かに見やすいですが、後ろで見ている保護者の方のじゃまにならないように気をつかう必要があります。そのため、かえって動きが制限されるという可能性もあります。

全体を近くで見るにはいいですが、自分の子どもだけを追いたいときは、案外見えにくかったりすることが多いです。

写真を撮ったりビデオを撮影したりする場合は、の都度一番よく見えるところに移動したほうが、絶対いい画がとれるはず。撮影のたびにちょろちょろ動いているのも気を遣うので、あえて場所取りをしないという選択もあります。

 

また、少し離れて日陰のある所もおすすめです。人が少ないので、使えるスペースを広く取ることができます。また、後ろの人に気を遣うことがないので、高さのある椅子などに座ってゆったりできます。

お昼にお子さんとお弁当を食べるときも、ぎゅうぎゅうのトラック周りと違って、ゆったりと休憩できますね。

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運動会の場所取り まとめ

運動会の場所取りは、一部では本当に熾烈な闘いになっていますね。また、時間がない人は、場所取りの順番に並ぶというバイトや代行業者を雇ったりもするそうで、ちょっとびっくりですよね。

またママ友同士でも、ずうずうしい人に場所取りを頼まれたりして困っているという悩みもよく目にします。

運動会を楽しみたい気持ちは、どの親御さんでも一緒ですから、お互いに気を遣いながら場所取りをしたいものですね。

 

今回ご紹介した内容を読んで、ぜひトラブルなく上手にいい場所をとってください。

お子さんと楽しい運動会をお過ごしくださいね!

 

 

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