雛人形は買う?買わない?おすすめの購入時期はいつ?

      2016/03/07

ひなまつり

女の子が生まれると、雛人形はどうしよう?と考えますよね。

初節句には女の子の親であれば、誰もが必ず悩むことではないでしょうか?

日本人だったら雛人形を買うのは当たり前のような感じになっていましたが、女の子の家庭では、ほんとうに買っているのでしょうか? 

 

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雛人形いらない、買わない

いらない、買わないと言う人も案外いるようです。

理由としては以下のようなものがあります。

  • 値段が高くて経済的に厳しい
  • 狭いアパートなので置き場所がない
  • 興味がない
  • 人形が動き出しそうで怖い
  • 処分がたいへんそう
  • 毎年出してしまうのが大変
  • 1年中収納しておくのも微妙

雛人形のない家で育った人は、それが当たり前となっていて、結果いらない・買わないとなっているようで、ドライな意見がでています。

買った人でも、結局数回飾ってあとはずっとしまい込んでいる、というケースも多いですね。

 

雛人形を安く買える時期・お店は?

とは言っても、大半は雛人形を買いたい派。できるだけ安く気に入ったものを買いたいけど、安く買えるコツなどあるのでしょうか?

 

おひなさま

今、人形専門店に行くと、雛人形一色ですね。でも、雛人形は常時展示をしてあるわけではなく、雛祭りの時期にのみ並んでいます。そして、雛祭りが終わると、すぐに五月人形の展示に変わってしまいます。

最後の方では多少の割引もありますが、縁起物ということもあり、雛祭りが終わった後に、必死で売り切るための大セールがあるということもありません。

 

時期が遅くなるにつれ、どんどん品薄になってしまいますので、予算を安く抑えたい場合は、雛人形が並び始めたばかりの頃にお店に行って、在庫や種類が豊富にある中から、予算にあったものを選ぶのがおすすめです。

一般的に、百貨店や人形専門店は値段が高めですが、量販店などでは値段を抑えた商品を見つけることができ、値引き率も高いです。

 

一口にお雛様と言っても、お内裏様とお雛様の2人のみがガラスケースに入ったものから、7段飾りの豪華なものまで、さまざまな種類・価格のものがありますので、予算が少なくてもお気に入りの雛人形が見つかるはずです。

ポイントは、ぎりぎりではなく早めに見に行くことです。できれば、12月中に一度、下見に行ってみましょう。

 

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じぃじとばぁばに買ってもらおう

一般的な慣習としては、雛人形はお嫁さん側の祖父母が買うもとされています。ですが、最近は両方の祖父母が折半するケースも少なくありません。

可愛い孫のために買ってあげたいという祖父母の気持ちをありがたく受け取って、甘えさせてもらいましょう。

 

雛人形のレンタルは?

雛人形にもレンタルがあります。

レンタルのメリット

  • 購入するとなると高額だがレンタルなら安い
  • 保管場所が必要ない
  • 毎年違ったお雛様を飾ることができる
  • 不要になったときに処分方法で困らなくて良い

高額な雛人形は買えないけれど、娘さんにも体験させてあげたいという親御さんにはとてもいいですね。

(雛人形はそもそも、自分の持ち主の女の子に厄災が降りかからないように、身代わりになって守っていてくれているものなので、レンタルはそぐわないという意見はありますが、こういう親御さんの気持ちを尊重すべきでしょう。)

 

ひなあられ

 

最後に

雛祭りのような日本の伝統行事が受け継がれているのは、とても良いことですね。

雛人形は安くはありませんが、時期やお店を選べば、好みの物を予算内でみつけることができますので、上手に買って楽しい雛祭りを過ごしてくださいね。

 

 

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