ハロウィンが嫌いな人この指とまれ!嫌いな理由はコレ!

   

魔女

10月31日はハロウィンですね。9月に入るとディズニーランドやユニバーサルスタジオでもハロウィンの催しが始まるし、街の雑貨屋さんにもハロウィングッズが出回りますね。

ハロウィンが日本に入ってきたのはそんなに昔ではありませんが、今ではたくさんの人がハロウィンを楽しんでいます。

 

でも、ハロウィンなんて大嫌い!という人もいますよね。あなたもそうですか?

そんなハロウィン嫌いさんのために、みんなが挙げる「ハロウィンが嫌いな理由」を一緒に見ていきたいと思います。毎年ハロウィンのたびにイライラしているハロウィン嫌いさんは、これを読んで、「そうそう!」って思って、溜飲を下げてくださいね!

 

反対にあなたが、ハロウィン大好き!といならば、ハロウィンが嫌いな人はこう思っているんだ、というのを知っておくのもいいと思うので、ぜひ読んでみてください。

 

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ハロウィンが嫌いな理由

ハロウィン嫌いさんが、どうしてハロウィンのことを嫌いになってしまったのか?その理由は様々です。そして、納得できます。

ハロウィンに対する、彼らの意見を挙げてみます。そして、それに対するイライラ対処法も加えてありますので、ハロウィン嫌いさんはやってみてください。

  かぼちゃと黒猫

 

西洋かぶれすぎる!

まずハロウィンが嫌いな理由で多いのが「西洋かぶれだから」というものです。

ハロウィン、ハロウィンと言っている人たちは、大元のハロウィンの意味を知っているんでしょうか? そうは思えないんですよね。オレンジのかぼちゃがトレードマークで、みんなで仮装してパーティーする日、みたいなとらえ方なんじゃないでしょうか。

 

ハロウィンの由来も知らないのに、かぼちゃのインテリアを飾ったり、仮装したり。西洋かぶれもはなはだしいですよね。せめてちゃんとハロウィンのことを調べてから楽しみむべき!

メディアが作った流行に、ただ乗せられている感じが、ハロウィン嫌いになる理由のひとつといえます。

 

対処法

  • 見ないようにする
  • ハロウィンの由来を説明してあげる

 

仮装を強要される!

そして「仮装の強要」もイラッとするポイントです。仮装なんてやりたい人だけがやればいいのに、自分にまで強要されるのはイヤですよね。

会社でのハロウィン行事なんかがあったら、避けようがなくて、ホント面倒くさいですね。

 

仮装はやりたい人だけやってもらえばいい話です。なのに、仮装をやらない人を「ノリの悪いやつ」みたいな目で見られると、イラッとしちゃいますね。

 

対処法

  • 会社の場合は避けられないので、軽い仮装でごまかす(100均がおすすめ)
  • ハロウィンの由来を説明してあげる

仮装

 

混んでいて通れない!

ハロウィンの日には、街の中心地では仮装をした人で溢れますね。地方であれば、ハロウィンもそこまで盛大に祝っていませんが、東京の六本木や渋谷などでは、パーティーやパレードなどで、凄い数の人があつまっています。

通れないしうるさいし本当にストレスがたまりますね!

 

対処法

  • 事前に混みそうな場所を調べておいて、当日は違う道を通る

 

仮装の他人に絡まれる!

会社帰りに歩いていたら、仮装をして、ノリノリでもうできあがっている感じの人に絡まれたりします。しかも、妙になれなれしかったりして、これは確かに鬱陶しいですね。

なるべく関わらないように家まで行きたいのに、いちいち絡んでこないで欲しいですね。

 

対処法

  • 寝たふりをする
  • 無になる

 

おばけ

 

バカ騒ぎしていてうるさい!

電車に乗ったら、仮装した人だらけで、まあうるさいこと!仕事で疲れていると、バカ騒ぎの騒音が堪えますね。

対処法

  • 寝たふりをする
  • 無になる
  • 耳栓をする

 

リア充がまぶしすぎてイヤ!

本当はちょっとだけやってみたいけど、そんなノリノリの友達がいない…。そんな寂しいハロウィンだから嫌い!という人も案外多かったりします。

対処法

  • 友達を作ろう!
  • 思い切って一人でパーティーに参加してみる

 

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アメリカでもハロウィンが嫌いな人がいる

国民みんながノリノリのパーティー好き、というイメージのあるアメリカですが、やっぱりハロウィンが嫌いな人はいます。理由はほとんど上で挙げたものと同じですね。

しかもやっかいやことに、アメリカのハロウィンでは、「トリック・オア・トリート」があります。子ども達が近所のお家をまわって、お菓子をもらうやつですね。日本では、このトリック・オア・トリートは浸透していませんが、アメリカではコレがハロウィンの醍醐味です。

 

大人達は、尋ねてくる子どもにお菓子を渡すのですが、ハロウィン嫌いのアメリカ人には、これが超苦痛なんですね。家の電気がついているのに、キャンディをあげに出てこないと、腹いせに玄関のものを壊したりする子どもがいたりします。

ですから、ハロウィンの日は外出するか、家にいても電気をつけずに過ごすという憂き目に遭っているんです。

 

そう思うと、日本のハロウィン嫌いさんは、トリック・オア・トリートがないだけ、ましかもしれませんね。

 

トリックオアトリート

 

今年のハロウィンも乗り切って!

さてさて、この記事で、ハロウィン嫌いのあなたの溜飲を下げることはできたでしょうか。大丈夫、仲間はたくさんいます。

ハロウィンを楽しみたい人は、もちろんOK! そして、楽しみたくない人も、またOK!です。お互いに相手を尊重して、気持ちよくすごせるといいですね。

 

ハロウィン嫌いさんは、うまく対処して、今年のハロウィンも乗り切ってくださいね!

 

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