ブラックコーヒーは体に悪い?健康にいい飲み方と効果・効能

      2016/03/13

コーヒー

コーヒーは好きですか?カフェや自宅でゆったりと飲むコーヒーは、とっても美味しいですよね。

でも、コーヒー、特にブラックコーヒーは何となく体に悪いというイメージがありますよね。そのため、なるべく避けてきた人もいるんじゃないでしょうか。

 

実は、コーヒーは上手に飲めば、健康にいい効果・効能があるということがわかってきています。大好きなコーヒーを飲んで、しかも健康になっちゃう方法を見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

 

コーヒーに含まれる成分

コーヒーに含まれる主な成分は、カフェインとポリフェノール(クロロゲン酸)、コーヒーオリゴ糖で、それぞれ、以下のような作用があります。

カフェイン

覚醒作用 利尿作用 集中力アップ 脂肪の分解促進

ポリフェノール(クロロゲン酸)

抗酸化作用 血圧を下げる がん予防

コーヒーオリゴ糖

整腸効果 体脂肪低減

コーヒー 

コーヒーの効果・効能

美肌

ポリフェノールの抗酸化作用のおかげで、メラニン色素の生成を抑えるため、シミ・そばかすを防ぎます。女性には見逃せない効果ですね!

 

ダイエットにいい

コーヒーには、代謝を上げる働きがあります。ダイエットのため運動などをしている人は、始める30分〜1時間前にコーヒーを飲みましょう。代謝が上がるので、何も飲まずに運動したときよりも、カロリー消費が多くなります。

ただし、コーヒーはブラックコーヒーで飲むこと!ミルクや砂糖が入っていると、脂肪燃焼効果が下がります。

 

また、利尿作用もあるため体内の余分な水分や、老廃物などを外に出してくれます。それにより、むくみなどを取ることができます。

 

コーヒー

 

 

リラックス効果

コーヒーの香りにはリラックス効果があり、ストレスなども減らしてくれます。コーヒーを飲むときは、味だけでなく香りも充分活用しましょう。

糖尿病になりにくい

コーヒーを飲まない人と、1日3〜4杯飲む人とを比べると、飲んでいる人の方が糖尿病になるリスクを下げる効果が期待できる、という実験結果があります。

二日酔いに効く

二日酔いで頭が痛いときにコーヒーを飲むと、カフェインが頭痛の原因の物質を分解してくれます。

 

スポンサーリンク

 

健康に良いコーヒーの飲み方のコツ

上でご紹介したように、コーヒーを飲むことで体に良い効果が期待できますが、どんな飲み方をしても効くというわけではありません。効果の出る飲み方があります。せっかくなら一番効果的な方法で飲みたいですね。

 

ブラックコーヒーがおすすめ

コーヒーに砂糖やミルクをたくさんいれて飲むと、カロリーの摂りすぎになり、反対に健康に悪い結果となってしまいます。砂糖やミルクはできるだけ少なめにしましょう。

1杯が8キロカロリーのブラックコーヒーで飲むのがおすすめです。

 

コーヒー

 

1日2〜3杯

コーヒーは1日に2〜3杯程度が効果的です。

それ以上飲むと、カフェインの摂りすぎでカフェイン中毒となり、不眠・胃痛・吐き気・睡眠の質の低下などが生じることがあります。また、ポリフェノールの取りすぎで、肥満や糖尿病になるおそれがあります。

一般にわたしたちが、コーヒーは体に悪いというイメージを持っているのは、飲み過ぎた場合の結果が強調されていたからですね。コーヒーを健康にいい方向に飲むには、1日2〜3杯を目安にしましょう。

 

挽き立ての豆を使ってドリップする

インスタントコーヒーでなく、挽き立てのコーヒー豆をドリップしていれたコーヒーの方が、有効成分が多く効果的です。

また、香りもインスタントコーヒーに比べとても良いので、リラックス効果も、より得られますね。

コーヒー

 

空腹時は避ける

空腹時にコーヒーを飲むと、胃を痛めてしまうことがありますので、気をつけましょう。 

 

コーヒーを上手に飲んで健康になろう

今まで、短所の方が注目され続けてきたため、体に悪いと思い込んでいたコーヒーですが、上手く飲めば体に良いと言うことがわかり嬉しいですね!

コーヒーを飲むときは、上でご紹介したことをちょっと思い出して、より健康にいい飲み方をしてみてください。

これからも素敵なコーヒータイムを楽しんでくださいね!

 

スポンサーリンク

 

 - 食べ物