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豊田市足助の中馬のおひなさん(お雛様)2017!駐車場やアクセスは?

      2017/02/22

おひな様

3月3日はひな祭りですね。女の子のいるご家庭では雛人形を飾ってお祝いするんじゃないでしょうか。

雛人形って、おうちで飾っているもの以外は、いろんな種類を見る事ってあまりないですよね。古いお雛様や、よそのお家のお雛様を見てみたくないですか?

 

豊田市足助では、毎年「中馬のおひなさん」というお祭りが開催されています。「おひなさん」というのは「おひなさま」のことです。

このイベント中は、足助のお店やお家が、それぞれ所有しているお雛様を、外から見えるところに飾っています。大事に保管してきたであろうとっても古いものや、変わったタイプのものなどがいろいろあって、ぶらぶらと見て歩くのが楽しいです。一口に「お雛様」と言っても、みんなお顔や着物、表情が違っているんですね。

 

今年はぜひ「中馬のおひなさん」に行ってみませんか?

ということで今回は、豊田市足助の「中馬のおひなさん」への見所、アクセスや駐車場情報などをご紹介します!

 

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足助 中馬のおひなさん 2017

★中馬のおひなさん

【開催日】2017年2月11日(土)〜3月12日(日)
【時 間】午前10時〜午後4時頃
【場 所】足助の重伝建の町並み一帯
【問い合わせ】足助観光協会
【電 話】0565-62-1272

詳細足助観光協会

中馬のおひなさん

 

「中馬のおひなさん」は、毎年2月〜3月に、豊田市足助町にある古い町並みで行われているイベントです。

この古い町並みにあるお家やお店などが持っているおひな様を、訪れた人たちに楽しんでもらおうと、窓際や店先に飾ってくれているんです。

びっくりするくらい古いものや豪華なもの、小さくて可愛らしいもの。見ているだけでほっこりしてしまいます。

 

「中馬のおひなさん」の「中馬(ちゅうま)」とは、どういう意味でしょうか?

足助観光協会によると、江戸時代に信州の馬稼ぎ人たちが作った組合で、「賃馬」「中継馬」が語源で、伊那街道(飯田街道)で、物資の運搬に従事した人々のことを指すそう。

この人たちが行き来したため街道は中馬街道と呼ばれるようになったのですが、足助はその中継地点の都市だったというわけです。

 

中馬のおひなさんへのアクセス方法

「中馬のおひなさん」が行われているのは、足助の重伝建の町並み一帯です。

場所としては、紅葉で有名な香嵐渓から、1本道を挟んだ北側の地域です。香嵐渓をめざして行きましょう。

中馬のおひなさんマップ

電車やバスでのアクセス

◎名鉄名古屋本線『東岡崎駅』→ 足助行きバス(約70分)→ 香嵐渓下車

◎名鉄豊田線『浄水駅』→ とよたおいでんバス百年草行き(約60分)→ 香嵐渓下車

◎名鉄三河線『豊田市駅』→ 名鉄バス足助行き(約45分)→ 香嵐渓下車

 

車でのアクセス

香嵐渓に行くというと、秋の紅葉シーズンの大渋滞を想像しますが、中馬のおひなさんが行われる時期は、渋滞になる事はありません。国道153号線を使っても大丈夫です。

ナビには

  • 「足助観光協会」
  • 「足助支所」

といれるとわかりやすいです。

 

駐車場・臨時駐車場

駐車場は数カ所あります。人が多くて停められないということはないはずです。下のマップで確認してくださいね。たいてい駐車料金は500円です。

ただし、民間の駐車場だと300円が多いです。420号線の「香嵐渓」交差点を北(足助の町並みの方)に入っていくと、いくつかあります。また、豊田市役所 足助支所の向かいにも300円のところがあります。

どちらも道沿いに「P300円」の看板があるので、注意しながら走っていればわかるはずです。

中馬のおひなさんマップ

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中馬のおひなさんの見所は?

おひな様

中馬のおひなさんの一番の見所は、もちろん「おひな様」です。

町の中で飾られているおひな様をじっくりと観察してみてくださいね。みんな顔が違っていて個性的なんです。中にはちょっと西洋風の顔があったりします。

 

そして、びっくりするくらい古いおひなさまも見ることができます。日本人が昔から雛祭りを楽しんできたなだな、と歴史を感じると共に、何だか嬉しくなってしまいますよ。

足助交流館には、たくさんのおひな様が集められているので、こちらも寄ってみるのをお忘れなく!

古い町並みの散策

中馬のおひなさんが行われている地域は、古い町並みが残っています。

歩いている時にちょっと目線をあげてみてください。建物の作りがとても古いことがわかります。古くてもみすぼらしいのではなく、しっかりと手入れされて大事に使っている様子がうかがえます。

ちょっとタイムスリップした感じになれますよ。

散策

食べ歩き

まつり期間中は、いろいろな食べ物の出店が出ています。五平餅や焼いたお饅頭、イカ焼きやソーセージなど、いろいろ食べ歩きしてみてくださいね。

通りにある常設の和菓子屋さんや飲食店ものぞいてみましょう!

かわいい和風の小物

和風の小物を売っているお店や出店もたくさんあります。和風のちりめん生地をつかった小物は雛祭りにぴったりです。

また、カラフルなお餅を木の枝につけた「花餅」も売られていて、とても可愛いので1つ買って帰ってくださいね。

スタンプラリー

まつり期間中、足助商店街スタンプラリー参加店で、買い物をしてスタンプを3個集めると、柄澤照文氏デザインのオリジナルピンバッジがもらえます。

平日:先着30名 土・日:先着50名

土日だと午前中にはなくなってしまうので、早めに買い物をしてバッジに交換してもらってくださいね。

バーバらすくスタンプラリー

もうひとつスタンプラリーがあります。こちらは人気のバーバラはうす特製ラスクがもらえます。

足助の町並みにある「まんなかや(地図の71)」「ZiZi工房フランクフルト販売(地図のAとB)」、「足助城」、「百年草のバーバラハウス」のうち、3ヶ所のスタンプを集めると、百年草の2階フロントでバーバラはうす特製らすくがもらえます。

百年草は少し離れていますので、車での移動となります。こちらは数に余裕があるので、問題なくもらえるはずです。ただし一人につき1回です。やってみててくださいね。

バーバラはうす3階では、たくさんおひな様が展示してありますので、こちらも一緒にチェックするといいですね。

楽しいイベント

土びな絵付け実演、旧紙屋鈴木家の開放、絵手紙コンクール、ブラスバンド演奏他、楽しいイベントがあります。

 

中馬のおひなさんを楽しんで!

だんだんと暖かくなってくるこの時期、ぜひ豊田市足助の「中馬のおひなさん」に行ってみてくださいね。

秋の香嵐渓と違い、道も町も混んでいないので、ゆっくりと楽しむことができますよ♪

 

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