立山黒部アルペンルート雪の大谷ウォークでの服装・持ち物は

      2016/03/08

雪の大谷

毎年4月頃、テレビのニュースで、両脇に雪の壁がそびえ立った道を、車で走っていく映像をよく見ますよね。立山黒部アルペンルートの雪の大谷です。

今では世界的に有名な観光地となっていて、海外からの観光客も多く訪れる場所となっていまねす。行ってみたいなと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこで、初めて行く方のために、服装や持ち物などをどうしたらいいか、などを順に見ていきましょう。

 

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立山黒部アルペンルート、雪の大谷ウォークの時期

雪の大谷ウォークは、冬の間閉ざされていた、立山黒部アルペンルートが、春に前線開通した後に、行くことができます。両脇を雪の壁で挟まれた道の片側が、歩行者用通路として開放されており、車から降りて歩くことができます。

 

2016年は以下のようになっています。

★2016年雪の大谷ウォーク

【開催期間】2016年4月16日~6月22日

【開催場所】
 ■平日 10:00~15:15(入場は15:00まで)
 ■土・日・祝日 9:30~15:15(入場は15:00まで)
 ※4/16(土)はオープニングセレモニー終了後に開場

【料金】無料(会場までのアクセス有料)

【お申込み】申込不要

【お問い合わせ先 】立山黒部貫光㈱営業推進部
 電話 076-431-3331(平日8:30~17:30のみ)

 

服装や持ち物など

それでは、立山黒部アルペンルート、雪の大谷ウォークにはどんな服装ををしていったらいいのでしょうか?ぱっと見たところ、すごい雪だけど、季節はもう春だし、迷いますよね。

雪の大谷ウォークが開催されている時期は、4月中旬〜なのですが、標高が高い現地はまだとても寒いです。下界で普通に生活している時の服装では、凍えてしまいますので注意が必要です。

服装

基本的にはまだとても寒いので、 冬の装い が必要です。

ただ、下界では春の陽気ですので、初めから厚着をしていくと大変ですよね。何枚か重ね着で暖かくしていけるような服選びをするといいでしょう。

たとえば、

 長袖シャツ
  ↓
 トレーナーやセーター
  ↓
 フリース
  ↓
 薄いダウンやウィンドブレーカー

のような感じで重ねていくと、対応しやすいですね。

あたたかい服

天気が良く、晴れていれば、気温の割に、極端に寒さは感じないかもしれません。また、歩いていると、だんだん暑くなってきます。その場合は、1枚ずつ脱いだりして、体温調節をしてくださいね。また、風がある場合は、より寒く感じますので、 風を遮ることのできるアウター がおすすめです。

雪や氷もあるので、滑らないように、できればアウトドア用の トレッキングシューズ がおすすめです。ただ、わざわざ購入するのも大変なので、なるべく靴の底が滑らないようになっているものを履いていきましょう。また、 防水のもの 、または防水スプレーをしてあると、靴が濡れても中に入ってこないので快適です。

トレッキングシューズ

帽子

帽子もかぶっていきましょう。強い日差しを避けるため、なるべく つばの大きい帽子 を選ぶといいですね。また、風が出てきたときに、飛んでしまわないよう、ひものついているものがおすすめです。

かばん

雪などですべったりしますので、 両手が空く バックパックが、安全性の面でもいいですね。

 

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日焼け止め・サングラス

晴れていると日差しがとても強いので、真っ赤に焼けてしまいます。必ず日焼け止めを塗りましょう。また、雪の反射がまぶしいので、目を守るためにも、なるべくサングラスを持って行きましょう。

サングラス

捨てカイロ

念のため使い捨てカイロを持って行くことをおすすめします。天候の変化など、急に寒くなったときに重宝します。

雨具

山の天候は変わりやすいので、雨具があると安心です。カッパなどでしたら、寒いときにはおることもできますね。

 

まとめ

以上、立山黒部アルペンルート、雪の大谷ウォークにお出かけの際の、基本的な服装、持ち物についてご紹介しました。

雪の大谷の道路は除雪がしてありますが、まわりの見所などはまだ、雪がそのままたくさんあります。外国からの観光客に多いのですが、薄手の普通の服や靴で来ている人を見かけますが、おすすめできません。寒くて観光どころではなくなってしまいます。

現地で存分に楽しむためにも、適切な服装をして行きましょう。そして、すばらしい大自然を満喫してくださいね!

 

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